大橋悠依は貧血を克服し一気に成長!世界大会初出場で銀メダル

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水泳の世界選手権の女子200メートル個人メドレーで
大橋悠依が日本新記録を樹立して
銀メダルを獲得しました。

大橋悠依は貧血が原因で
練習ができない時期があったものの

貧血によりどん底を経験、そして
それを改善できたことで飛躍的に成長をしています。
今回はそんな大橋悠依と貧血について見てみましょう。


 

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■大橋悠依について

名前:大橋悠依(おおはし ゆい)
生年月日:1995年10月18日
出身:滋賀県彦根市

大橋悠依は3姉妹の末っ子として育ち、
姉が地元のスイミングスクールに通っていた影響もあり
小学校に上がるタイミングの
6歳の時に水泳をはじめました。

中学1年生の時には背泳ぎで
ジュニアオリンピックの決勝へ進出。
そして個人メドレーをやり始め
いろいろな種目を泳ぐように。

そして滋賀県立草津東高等学校から
2014年春に東洋大学に進学をしています。

また、2016年4月にリオオリンピックの代表選考会
400m個人メドレーでは三位となり
オリンピック出場はのがしたものの、
2017年4月の第93回日本選手権水泳競技大会兼世界選手権代表選考会の
400m個人メドレー種目では日本新記録で優勝。

2017年7月24日にブダペストで行われた
200メートル個人メドレーでは
日本新記録で銀メダルを獲得しています。
 

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■大橋悠依と貧血

大橋悠依は2012年のジャパンオープンで
東洋大で指導をしている平井伯昌に
見出されて東洋大に入学。

しかし大橋悠依は大学1年生の時には筋力不足であった上、
大学の食堂で膝をぶつけてケガを負ってしまい
更には一年生の終わり頃には原因不明で
まともに泳げなくなってしまって
それは大学2年生の秋まで続いてしまいます。

検査により大橋悠依は極度の貧血であることが判明し
アサリを食べる、ヘモグロビンの数値を
増やす薬を飲んだり鉄分を多く摂るなど食事改善をして
貧血状態から回復。

■おわりに

大橋悠依は元々指導をしている平井伯昌からも
内気でナイーブであり、気分屋とも言われていました。
そして大橋悠依本人も
周りと比べてばかりで泳ぐことが楽しくなかったとも。

しかし大橋悠依は大学に入ってから
貧血などによる挫折を経験し、
それを自力で乗り越えたことで
メンタル面が成長したという過去があるため、

これからも成長していく可能性がとても高く、
3年後に控えた東京オリンピックでの活躍も期待大!
 

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