大杉漣の息子、大杉隼平はカメラマンとして活動。3日前に父と共に食事

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大杉漣の息子である、
カメラマンの大杉隼平

父の大杉漣がなくなる3日前には
食事を一緒にしたばかり。
良好な親子関係を築いており

父親の大杉漣のライブ撮影なども
行っていました。
今回は大杉漣の息子である
カメラマンの大杉隼平について
みてみましょう。


 

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■大杉隼平について

名前:大杉隼平(おおすぎ しゅんぺい)
生年月日:1982年8月28日
出身:東京都

大杉隼平は俳優、
大杉漣の息子でありカメラマン。

大杉隼平はイギリスの
ロンドン芸術大学で
写真とアートを学んで
帰国後には株式会社ザッコに所属。

2011年3月の震災により
自分たちにできる支援の形を模索し
Leaves Workを立ち上げ。

チャリティーフリーマーケットなどを
開催しており、大杉漣も
参加をしていました。

そして2011年6月には
大杉隼平はカメラマンとして
東日本大震災の
被災地で撮影した写真展を
下北沢にて開催。

現在も写真展を開催しており、
2018年3月7日から20日にかけて
明治神宮駅横で開催予定。

また、2018年1月から開始の
フジテレビの新番組
「イロ・ドリ・とりっぷ」にも
大杉隼平はカメラマンとして出演。
 

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■大杉漣と息子として共演も

大杉隼平は大杉漣の息子として
2011年5月13日放送の
ぴったんこカンカンに出演。

他にも2016年6月12日には
「行列のできる法律相談所」で
「実はあの人に嫌われているかも?
ちょっとビクビクしてますSP」に

大杉漣が嫁に嫌われている
かもしれないとして出演。

その時に息子の
大杉隼平が母親から
「大杉漣にはきらめくものがある」
と明かしていた事を伝えるなどして
共演をしています。

■大杉隼平が明かした詳細

詳細としては大杉漣は
バイトで稼いだ金を
ギャンブルにつぎ込み家賃を滞納。

同棲生活8年目で嫁の弘美さんが
妊娠をして結婚をし、
スーツの新調のために
5万円を受け取った大杉漣は

それもギャンブルに費やし、
3年後に長女が生まれた時に
嫁の弘美さんは子供を預けて
仕事を掛け持ち。

大杉漣は嫁が稼いだお金を
ギャンブルに使うこともあったのに
何故怒らないかを
ずっと聞けなかったとのこと。

その答えを大杉漣の息子、
大杉隼平が明かしたという形。

実は嫁の弘美さんが
大杉漣より先に劇団に
所属をしていた先輩。

そのため大杉漣には
きらめくものがあると信じ続け、
また努力家であり

ギャンブルばかりしているわけでも
ないことを知っていた事を
息子の大杉隼平に
話していたようです。
 

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■父との関係

大杉漣と息子の大杉隼平との
関係は良好であり、
大杉隼平のカメラマンとしての
仕事である写真特別企画でも

大杉漣がチャリティーライブを開催したり
2012年2月には徳島で
大杉漣のライブ撮影などを
している事も明かしています。

また、大杉隼平の写真展では
実は大杉漣が額を手作り。
2011年6月の展示会では
30点ほど写真を展示しましたが
その額は手作りであり、

大杉漣と大杉隼平が
毎朝仕事前に作業、
仕事を終えたら夜中まで作業を
していました。

そして2018年3月に開催予定の
展示会での額もやはり大杉漣が
手作りをしています。

■おわりに

大杉漣がなくなったことで
息子の大杉隼平も
当時は新潟県内にいたものの
新幹線で急遽帰京。

3日前(18日)にも大杉隼平は
大杉漣と食事をして
その時は変わった様子もなく
まだ信じられないと明かしています。

大杉隼平は父親の大杉漣が額を
手作りしてくれた展示会も目前。

大杉隼平や家族はもちろん、
大杉漣の愛猫のトラや
愛犬の風も大丈夫なのか心配。



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