岡田紗佳は麻雀のプロ!中国人とのハーフで過去にはその理由で嫌な目にも…

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モデル、そして麻雀の女流プロという
なんとも両極端な肩書を持つ岡田紗佳

モデルの仕事の後には雀荘に通うという
なんともすごい人物。
そんな岡田紗佳は
中国と日本のハーフであり
そのことが強みにもなってはいますが

そのことで嫌な目にあったことも…
今回はそんな岡田紗佳について
見てみましょう。


 

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■岡田紗佳について

名前:岡田紗佳(おかだ さやか)
生年月日:1994年2月19日
出身:東京都

岡田紗佳は日本人の父と
中国人の母のもと、日本で生まれ
6歳から12歳は中国・上海で
祖母とともに2人で
過ごして小学校を卒業。

そうして日本に帰国しており
中国への滞在期間はおよそ6年。

青山学院高等部に入学した後
青山学院大学国際経済学部に入学し
2016年春に卒業。

2011年の第43回
「non-noモデルオーディション」で
グランプリを獲得して
2012年から「non-no」専属モデルとなり

2012年から2016年3月まで
中国名「紗佳」として
「ネプ&イモトの世界番付」
に出演するなど
モデルだけではなく
バラエティ番組でも活躍をしています。
 

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■岡田紗佳は麻雀のプロ

そんなモデルとして
活躍している岡田紗佳ですが
実は麻雀のプロになったばかり。

岡田紗佳は6歳から12歳の期間、
中国・上海の祖母の家にいましたが
実は祖母の家が雀荘。

中国では公園でも
青空麻雀を行うほどメジャーな遊びで
牌も大きかったり、
ルールも日本と少々違い
子供でも楽しめる遊びだったという。

そうしてその頃から日本に帰国しても
家族が揃ったら麻雀をしたり
仕事場の編集者は
メイクさんと麻雀をうったりもし

青山大学時代には
「大学対抗麻雀駅伝in箱根」で
青学の代表として出演して
8大学中2位になるほどの実力者。

プロデビューの所詮も最終的に+32.3と
問題なく勝ち越しています。

そんな岡田紗佳の夢は
麻雀で最も難しいと言われる
九蓮宝燈(チューレンポートウ)で
あがることというほど。
 

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■岡田紗佳と中国

中国人と日本人のハーフである
岡田紗佳ですが
中国で暮らしていた頃は

外国人小学校ではなく
地元の小学校に通っており
普通に中国人の学生と
馴染んでいたようです。

しかし普段は楽しかったものの、
歴史の授業での日本との戦争の時や
友人と喧嘩した時、

先生に叱られた時に限って
みんなから日本人呼ばわりされるのが
辛かったという。

しかしそれはまだ良くて、
日本に帰国したときには
学校で仲間はずれにされたり
中国人と言われて嫌われたりと
つらい経験があったとのこと。

昔は中国人と呼ばれて中国のことが
少し嫌になっていたようですが
最近はそれも自分だと
思っているとのこと。

実際に中国人の撮影監督などがいる場合
岡田紗佳が通訳をするなど
仕事の面でもメリットが出ていますしね。
ちなみに中国人の母とのやり取りが
面白かったりします。

■おわりに

岡田紗佳はモデルと麻雀の女流プロとして
両立していくようです。

確かに若い女性で
麻雀ができる人という時点で
かなり珍しいのにそれでいて
現役モデルですし話題性は抜群。



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