鳳恵弥が鈴木砂羽の舞台降板。土下座強要人道にもとる行為を受けたと主張

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2002年準ミス・インターナショナルで
現在は女優として活動をしている鳳恵弥

2017年9月13日から女優、鈴木砂羽が
主演、そして初めて演出を手がける舞台「結婚の条件」に

出演をする予定であったものの、
鈴木砂羽から鳳恵弥と同じ事務所の牧野美千子が
土下座強要など人道にもとる行為を受けたとして
舞台を前日に降板しました。

今回は鳳恵弥についてと
鈴木砂羽の舞台から前日降板をした理由の
土下座などの人道にもとる行為の
経緯などについてみてみましょう


 

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■鳳恵弥について

名前:鳳恵弥(おおとり えみ)
生年月日:1981年1月4日
出身:東京都

鳳恵弥は2002年に準ミス・インターナショナルに。
モデルや舞台、CMを経て
2004年につかこうへい劇団に13期生として入団し
本格的に女優活動を開始しています。

以降は女優業以外にも舞台、イベントのプロデュースや
インストラクター業務、執筆活動に加え
そして準ミスインターナショナルの経験を活かし
「ミスインターナショナルで学んだ日本の誇り」という
講演も行うなど活動は多岐にわたります。

■鳳恵弥が出演予定だった舞台「結婚の条件」

鳳恵弥が出演予定の舞台「結婚の条件」は
脚本家の江頭美智留が主宰の
「劇団クロックガールズ」が上演するもの。

結婚するには免許が必要な、
近未来のニッポンが舞台の社会派コメディ。

2017年版は女優の鈴木砂羽が主演で有り、
そして演出を初めて挑むものとして注目を集めていました。
出演予定は2017年9月13日から18日まで。
 

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■鳳恵弥が土下座強要など人道にもとる行為を受けたと主張

そんな「結婚の条件」に出演予定だった
鳳恵弥と同じ事務所の牧野美千子ですが
2017年9月12日という初日直前に舞台を降板。

その理由は鳳恵弥らの所属事務所が
「演出の鈴木砂羽から人道にもとる行為を受けたため」と主張。
鳳恵弥もブログで以下のような行為を受けたと語っています。

一回目の通し稽古が終わったら
鳳恵弥らは床に座ってダメ出しを受け、
「二回通し稽古したかったのに誰かのせいで出来ない」
演出助手が「みんなも2回やりたかったよね?」と問いかけ
名指しにされて罵倒をされ、土下座を強要された。

そして他の共演者にも鈴木砂羽から
土下座をするように強要された。

鈴木砂羽のマネージャーは流石にまずいと止めたものの
事務所に報告が入り降板も視野に入れた話し合いへ。

しかし鳳恵弥らは江頭美智留が望む形にしようとして
一度は舞台続投の意思を持ったものの
鈴木砂羽が既に代役を頼んでいた。

江頭美智留が鈴木砂羽にそのことについて抗議すると
「代役でやるとかやらないとか、公演を中止にする権利はあんたにはない」
と言われたとのこと。

また、日刊ゲンダイによると
土下座強要のきっかけは
2017年9月9日午後に行われた舞台稽古。

鳳恵弥と牧野美千子は他の仕事のため
稽古を早上がりしなければいけず、
事前に伝えていたが鈴木砂羽はそれが気に入らなかったとのこと。

他にもプロデューサーで脚本家である江頭美智留に
頭を下げさせていた事についても疑問があったようです。

江頭美智留は鳳恵弥と牧野美千子が
土下座をした事実は無いと否定をしたものの
鳳恵弥、牧野美千子、鈴木砂羽の三名に
不愉快な思いをさせて申し訳ないと
日刊ゲンダイの取材に答えています。

■おわりに

現在の所は鳳恵弥、牧野美千子と
その事務所サイドからの話しか聞いていないため
鈴木砂羽のコメントが無いとなんとも言えない状態。

ちなみに鈴木砂羽は舞台「結婚の条件」のインタビューで
主演と演出の同時進行になったことを聞かれた時に
以下のように答えています。

「私は実際偉そうなんです(笑)」
「意外と演出家に向いているかもしれない」
「言わないと進まないので、今は演出家として
この芝居を良くするためだけを考えている」

2017年9月13日には舞台の初日があるので
そのときには声明を出すとは思いますが果たして…

2017年9月12日20:40追記

劇団を主宰する江頭美智留は
自らのスケジュール確認のミスで
稽古場で謝罪をしたのは事実であるものの、
鈴木砂羽から強要されたものではないとし、

鳳恵弥が稽古場の床に座ったまま
頭を下げたのは事実であるものの
鈴木砂羽から土下座を強要されてはいないと否定。

また、江頭美智留のマネージメント担当者は
鈴木砂羽が独断で代役を立てたことと
それに江頭美智留が抗議したことは事実ではないとし
江頭美智留は鳳恵弥の主張に困惑をしているとの事です。

また、舞台は降板した鳳恵弥、
牧野美千子の代役を立てて予定通り行うとの発表。

2017年9月13日12:00追記

鳳恵弥の所属事務所がフェイスブックで
鳳恵弥らの降板の経緯を説明。
事務所によると以下の通り。

二日前に降板を申し出たのは誤報。
2017年9月9日に江頭美智留が依頼し出演継続。

しかし鈴木砂羽が代役を独自に探していたので
江頭美智留が「皆さんが揃わない場合は
本意ではないため公演中止にするつもりです」
と丁寧に告げられる。

2017年9月10日に
「やはり中止に出来ないので戻って欲しい」と言われ
要望を受けて承諾をする。

2017年9月11日にホリプロから謝罪があるので
時間をいただきたいと
江頭美智留から伝えられる。

しかし2017年9月11日の夜には
江頭美智留が「ホリプロは謝罪しないことになった」と報告。
「みなさんが揃わないと公演はしない」として
出演依頼を再々度受け承諾。

2017年9月12日に
「代役での公演をしなければならなくなりました」と告げられ
これが最終結論となった。

この経緯が本当だとすると
江頭美智留は凄い胃に穴が空いてそうな立場。
しかし舞台初日で忙しいでしょうけど
やはり鈴木砂羽サイドからコメントがないとなんとも言えない。

最初は土下座強要などがクローズアップされて
その点に関しては江頭美智留は否定していましたが
この経緯が真実なら鳳恵弥と牧野美千子は
ものすごい振り回されてますよねぇ…。

2017年9月13日23:20追記

鈴木砂羽が初日公演終演後に取材陣に対応。
土下座の強要、代役を勝手に立てたということは無いと完全否定。

江頭美智留も虚言であると断言し、
今後鈴木砂羽への非難が続く場合は
法的措置を取ることも検討しているとのこと。

追記終わり

 

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