大浦龍宇一と元嫁の離婚理由は価値観の違い。息子の親権を持ち…

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大浦龍宇一は現在は
元嫁と価値観の違いを
離婚理由として離婚。

現在は大浦龍宇一が
息子の親権を持ち
育てています。

離婚当初は元嫁が育てていましたが
現在は大浦龍宇一が育てており
一時期は息子のために
俳優を廃業しようと考えたことも…。

今回は大浦龍宇一と元嫁の
結婚と離婚、離婚理由。
そして息子を育てた
経緯などについてもみてみましょう。


 

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■大浦龍宇一と元嫁の結婚

大浦龍宇一の元嫁は元OLL。
約半年間の交際を経て
大浦龍宇一と元嫁は2000年11月17日、
大浦龍宇一の誕生日に結婚をして
2001年2月に結婚式をしました。

2003年に大浦龍宇一と元嫁の間に
息子の主之和(すのわ)くんが誕生。

■離婚理由は価値観の違い

そして大浦龍宇一と元嫁が
価値観の違いを離婚理由として
2007年7月に離婚していたことが
2008年5月にスポーツ紙などに
報じられる形で発覚。

息子の親権は大浦龍宇一ですが
幼いためにその当時は元嫁が
息子の面倒を見ており、
大浦龍宇一の舞台を
2008年4月に元嫁が見にきたり、

元嫁が忙しい時は息子を
大浦龍宇一が預かることもあるなど
良好な関係を築いているとのこと。
 

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■離婚理由について後に語っていた

大浦龍宇一は離婚理由について
2016年7月に日刊ゲンダイの
インタビューにて語っています。

離婚理由は結婚が判断ミスであり
離婚理由は明らかに
自分のせいだと語っています。

息子が生まれる前から
結婚生活が順調ではなく
息子が産まれたので
再考したという経緯。

離婚理由については
「3人でいるべき理由が
わからなくなってきた」
ともしています。

■息子を引き取ったきっかけ

もともと大浦龍宇一と
元嫁の離婚当初から
親権は大浦龍宇一で
元嫁が息子が育てるという形。

この理由は大浦龍宇一の祖父である
俳優・高田浩吉が孤児だったこともあり
血を残していきたい
という思いもあったため。

そして大浦龍宇一が
息子を育てるきっかけになったのは
東日本大震災の時。

元嫁は自営業で忙しく
息子を小学校に
送り出せない時もあるほど。

それは理解していたものの、
東日本大震災の時に
小学校に問い合わせると登校しておらず。

息子は一人で部屋におり
近所の人が家に迎え入れてくれて
無事であったとのこと。

元嫁は震災をきっかけに
九州に移住をすると決めましたが
そこは山奥で息子は
自力で学校にも行けないほど。

そのために大浦龍宇一は
2011年4月から
息子を引き取る決断をし、

息子も大浦龍宇一と
一緒に生活することを
選んでくれました。
 

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■大浦龍宇一は父親と一時確執も…

もともと大浦龍宇一にとって
「父親」というと実の父親である
由紀夫さんよりも祖父の高田浩吉。

大浦龍宇一にとって
ゴッドファーザーのような存在であり
実際に大浦龍宇一は
祖父を「お父さん」
父親を「パパ」と読んでいたという。

大浦龍宇一は実の父親からは
普通の家庭の父親らしいことを
してもらったことがあまりなく、

祖父の付き人として辞めた後には
役員として務めていた会社が倒産。

その際に多額の借金を作って
祖父が返済をしていた事などで
「父が自分の盾にならなかった」
という思いが大浦龍宇一にはあり
確執が存在。

2014年11月11日放送の
「ナイナイアンサー」にて
父親から同居をしたいと言われた
大浦龍宇一は以下のように
発言をしています。

「父は僕の反面教師」
「息子には父親として
精一杯のことをしたい」
「だから同居はできない」

ちなみに由紀夫さんが
同居を申し出た経緯としては
2013年に名古屋から沼津に移住。
2013年秋以降、
大浦龍宇一が仕事で忙しい時には

月に一回ほど上京をして
大浦龍宇一の息子と一緒にいるため。

■おわりに

大浦龍宇一は現在は
息子と暮らしていますが
俳優業は仕事の時間が多いため
俳優を辞めて安定した職業に
なろうという事を真剣に
考えたこともあったとのこと。

実際に大浦龍宇一は息子が小さい時は
家を空ける時間が長いものは
すべて断って夜には
帰れるようにしているようです。



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