大島康徳が現在がんステージ4や欠陥住宅裁判をブログで告白

プロ野球解説者の大島康徳
現在大腸がんステージ4が発覚し
闘病生活を送っています。

大島康徳は欠陥住宅の裁判を
長きに渡ってしており
現在は一軒家からマンションへ引っ越し。

今回は大島康徳が
大腸がんステージ4から
余命宣告を受けて現在も闘病していること、
そして欠陥住宅の裁判の
顛末などについてみてみましょう。


 

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■大島康徳について

名前:大島康徳(おおしま やすのり)
生年月日:1950年10月16日
出身:大分県中津市

大島康徳は1968年に
ドラフト三位で中日ドラゴンズに入団。
1971年に一軍初出場をし、
1976年にはシーズン代打本塁打の
日本記録を達成しています。

1988年には日本ハムに移籍をし
1994年に現役引退。
現役を引退してからは
日本ハムの監督や
野球解説者などとして活躍。

■大島康徳のがんステージ4発覚

大島康徳の大腸がんステージ4が
発覚したのは2016年の事。

嫁であるナオミさんが
大島康徳が痩せすぎなことを気にし、
2016年4月には野球関係者からも
「痩せましたね」と言われることが
多くなりました。

大島康徳はちょうど糖尿病予防の
ダイエットを始めていたため
ダイエットの成果が出たと楽観視。
しかし嫁など家族が不安視をし
2016年10月、野球の開設のしごとも
一段落した際に検査を受けに行きます。

その結果診断結果は大腸がん及び
転移した肝臓がんでステージ4と発覚。
放置したら余命1年であると
余命宣告を受けてしまいました。

そして悩んだ末に2016年11月に
大腸がんの腫瘍部位を切除。
肝臓がんに関しては抗癌剤治療。

2017年2月には大島康徳は
がんであること、
手術したことをブログで報告。
2017年3月には仕事を再開。

そして2018年5月7日には
大島康徳は余命宣告を
されていたことを告白。

ちなみに大島康徳の兄は28歳の時に
急性白血病でなくなっており
大島康徳の父親も膵臓がんで
なくなっています。
 

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■大島康徳の欠陥住宅裁判

大島康徳は1993年に
東京都杉並区に
注文住宅を建てました。
しかしこれが欠陥住宅であったとのこと。

親戚と先代の社長が知り合いであった
ハウスメーカーHに建築を頼みますが
これが欠陥住宅であったということに。

32坪の土地で半地下もある
地上三階建てで値段は5000万円。
大島康徳の嫁は欠陥住宅に住み始めると
頭痛や動悸など体調が悪くなるように。

以下のような理由ではないかと
大島康徳の嫁は語っています。

■部屋が若干傾いている。
■断熱をしてないので
夏は熱く冬は寒い。
■隙間風がすごい。

■風の強い日は風圧を
感じるほど窓がしなる。

■屋根はペラペラで
雨が降れば雨音でテレビも聞こえない。
■洗濯機を回すと
家全体が揺れる。

■エアコンの排水管を
壁に埋めているが
壁の内部で水がたまりカビが発生。

■トイレの排水に傾斜がなく
頻繁に詰まる。

このような欠陥住宅であり大島康徳は
2017年3月時点で5年間に及ぶ裁判が
継続中であるとブログで明かしています。

大島康徳が裁判に至った経緯は
以下の3つの回答を求めるも
対応が不誠実であったため。

■なぜこのようなことになったのか。
■安全性はどう証明するのか。
■安全でなかったとしたら
どのように会社として
対応をしてくれるのか。

しかし正確な情報は出さなかったため
大島康徳は家の検査を専門家に依頼。
その結果を持って会社に対応を求めるも
ある日突然裁判所から調停が。

そのため大島康徳は
裁判に至らざるを得ない状況に。
そして2018年12月17日には
裁判が終わったこと、
現在仮住まいであることを
ブログにて明かしています。

大島康徳によると欠陥住宅の裁判は
2017年~2018年の
年末年始を挟んで終了したとのこと。

そのような欠陥住宅の裁判の
苦い思い出があるため
2019年1月には家の打ち合わせに
各分野の責任者が集まってくれたため
強い信頼につながったと
大島康徳は明かしています。
 

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■おわりに

大島康徳はがんステージ4告白だったり
欠陥住宅の裁判だったりと
引退後がなんとも波乱万丈。

ちなみに大島康徳の息子(次男)は
NSC大阪37期卒業の
お笑いコンビ「ばくぼん」の大島雅斗。

大島康徳と息子のツーショットを
息子がインスタに載せています。

ちなみに大島康徳はがん告白をしてから
「お大事にしてください」
などと気遣われる場面が
多くなったことを明かしています。

もちろん悪意は無いことは
わかっているものの、
そのような気遣いが過ぎてしまうと
がん患者の居場所を
奪ってしまうことにも
なりかねないと危惧。

がん患者もがんになる前と
同じように働けるとしており
そのような理解が広まって欲しいという
願いがあるとのこと。



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