大田理裟(クライマー)の握力は意外と弱いが問題はなし。

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フリークライマーとして
注目をされている大田理裟

2020年の東京オリンピックで
スポーツクライミングが
正式に決定したこともあり注目度は抜群。

しかしそんな大田理裟ですが
実は意外と握力が弱かったりも。

今回はそんなフリークライマーの
大田理裟と握力についてみてみましょう。


 

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■大田理裟について

家族で #太宰府天満宮 へ🙏✨ 焼きたての梅ヶ枝餅ほんとに美味しかったな〜😋🍀

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名前:大田理裟(おおた りさ)
生年月日:1993年1月27日
出身:山口県

大田理裟がクライミングを始めたのは
中学2年生の時。

父親の真一さんは高校で登山部の
顧問をしていたために
父親が大田理裟を誘う形で始めています。

実家にはうんていがあり、
2階には約200万円の
練習用ルームがあるほど。

当初は結果が残せなかったら
大学卒業と同時に就職と
父親は考えていたものの

2015年のワールドカップで
5位に入賞し世界ランキング8位となるという
結果を残しておりプロの道へ本格的に参戦。
大田理裟のクライミング中の動画はこちら。


 

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■大田理裟の握力は意外に…

2020年の東京オリンピックで
スポーツクライミングが正式に決定し
注目を浴びている大田理裟。

スポーツクライミングには
握力が必要なイメージがあり、
実際に大田理裟は指だけでリンゴを
割ることが出来ます。

そのために握力が
ものすごいのかと思われますが
2017年11月4日の「炎の体育会TV」で
握力測定をしたところなんと27kg。

20-24歳の女性の握力の平均は
およそ27-28kg前後とのことですので
平均と同等、もしくは少しだけ
低いという結果に。

実は握力計で図ることが
出来るのはクラッシュ力。
拳を握り込んだ状態での力。
こちらはクライミングには
あまり意味がありません。

握力は代表的な、一般的に
握力というと連想する
「クラッシュ力」以外にも

半開きの状態で物を掴んで
話さないような力の
「保持力(ホールド)」と

拳を開ききった状態で物を
つまむ力の「ピンチ力」が存在します。

大田理裟は握力の中でも
クラッシュ力は平均かそれ以下ですが

リンゴを「指で」割ることが
出来るのを考えると
ピンチ力などが優れていると思われます。

そのため大田理裟の握力は
ある意味では弱く、
ある意味では強いということに。

■おわりに

東京オリンピックの正式種目となった
スポーツクライミング。

現在のところ大田理裟が
メディアによく出演をしており

知名度は頭一つ抜けている印象ですが
2020年までにさらなる有力選手が
出てくる可能性も…。

大田理裟は凄く華があるので
個人的にはこのまま頑張って欲しい。
 

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