大谷直子は現在悪性リンパ腫を乗り越え女優として復帰をしていた

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19歳の頃にNHKでヒロインを演じた大谷直子
一気にブレイクをしてその後も活躍をしますが

2007年に悪性リンパ腫で
余命三ヶ月と宣告をされています。
治療を終了して体力も回復して
現在は女優として復帰をしていますが…。

今回はそんな大谷直子が
どのように悪性リンパ腫を
乗り越えたかについてと
現在についてみてみましょう。


 

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■大谷直子の悪性リンパ腫

大谷直子が悪性リンパ腫だと
発覚したのは2007年、57歳の時。

ドラマのロケのために長野県に
出かけた時に好きであったビールを飲みますが、
まずく感じて飲めないことが。

その2,3ヶ月後に背骨が痛み出し、
病院に向かうと
なんと圧迫骨折していることが発覚。
今すぐ精密検査の必要アリと判断され、
大学病院に行くと病理検査。

大谷直子は検査の結果、
白血球のリンパ球ががんとなる
悪性リンパ腫であることが判明。

骨折の原因はがん細胞が
骨に転移していたためで、
臓器も腫瘍に圧迫されていたとのこと。

病院のベッドがあくまで
2週間ほどまって入院して治療を開始します。

■そして大谷直子は激ヤセ状態に

検査の結果、大谷直子本人には
知らされていなかったものの
3人の子どもたちは余命三ヶ月であると
宣告されていたという。

大谷直子は抗がん剤を4種類と
がん細胞を攻撃する抗体薬の
点滴治療を受けますが
体重は11キロ減って33キロとなってしまいます。

しかし1ヶ月の入院で済み、
3週間おきに通院して点滴を続け
なんと半年で悪性リンパ腫の治療は終了。

ただし激やせして体力は落ちていたため
すぐには女優として復帰出来ず、
貯金を切り崩して4年ほど暮らしていたという。
 

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■大谷直子の現在

大谷直子は2012年に
大震災と原発事故をテーマにした
映画「希望の国」で復帰。

その後も人気作の
「いつかこの恋を思い出して
きっと泣いてしまう」の
第一話に登場をするなど
女優として完全復帰を遂げています。

また、大谷直子は2017年6月には
週刊ポストの記事にて
若い頃に出した写真集について言及。

大谷直子にとって唯一の写真集で
妊娠中のものとなりますが
実は写真集の仕事を受けたときには
妊娠が発覚しておらず、

妊娠が発覚したために
妊娠の過程を撮り続けるものとなったことを
明かしています。

■おわりに

現在は悪性リンパ腫から回復をし
女優としても活躍をしている大谷直子ですが

前述の週刊ポストによると
2016年に左大腿骨頚部骨折置換手術を
受けていることも記述されています。

更には悪性リンパ腫が治り
体力を回復させていた休養期間中に
詐欺被害にあっていたことなども
明かしており、大谷直子はなんとも
波乱万丈な人生を送っているようです。
 

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