音花ゆりが結婚!相武紗季の姉で元宝塚スター。姉妹共演も経験

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元宝塚歌劇団星組の娘役であり
現在は女猶予しても
活躍をしている音花ゆり

相武紗季の姉であり、
姉妹共演も果たしている音花ゆりですが
一般男性と結婚をしたこと、
そして芸能活動を休止することを
明らかにしました。

今回は音花ゆりの結婚についてと
相武紗季の姉としての
二人の関係について
みてみましょう。


 

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■音花ゆりについて

名前:音花ゆり(おとはな ゆり)
生年月日:1983年12月16日
出身:兵庫県宝塚市

音花ゆりと相武紗季の母は
元宝塚の朱穂芽美。
母親が元宝塚なので
相武紗季も姉の音花ゆりも
期待をされていました。

音花ゆりは小学6年生の時に
エリザベートを見ると
受験を志します。

そして音花ゆりは1999年4月に
宝塚音楽学校に入学をし
2001年3月に宝塚歌劇団に入団し
宙組公演で初舞台。

2001年5月15日に星組に配属をされ
2015年5月に「黒豹の如く」
「Dear DIAMOND!!
-101カラットの永遠の輝き -」の
東京千秋楽で東京歌劇団を
退団しています。

宝塚大劇場での千秋楽バージョン✨ ふふふ。

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音花ゆりは宝塚時代には
ショーのフィナーレを飾る
ソロ歌手役のエトワールを幾度も務め、
退団公演でもエトワールを
務めています。

そのためその歌唱力を活かして
宝塚歌劇団を退団してからも
音花ゆりはコンサートや
ディナーショーなどを
行っています。

ちなみに音花ゆりの時代は
宝塚音楽学校に
高卒資格がなかったため

一時は女優引退も考えたものの
就職の大変さを感じて
女優業に戻ったとの事。

また、2016年12月から2017年1月にかけて
行われた、大ヒットミュージカル
「エリザベート」の

宝塚歌劇団の日本初演から20周年を記念し
歴代キャストが夢の共演をするという
「エリザベート TAKARAZUKA20周年
スペシャル・ガラ・コンサート」に
音花ゆりも参加をしています。
 

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■音花ゆりの結婚

音花ゆりは2018年2月6日に
インスタを更新。
芸能関係ではなく
一般男性と結婚をしたことを報告。

そして結婚を機会に舞台など
芸能活動は休止することも明かしました。

ちなみに妹の相武紗季は
2016年5月に一般男性と結婚、
2017年5月に妊娠を発表し
2017年10月に子供が
無事に生まれています。

音花ゆりは相武紗季の子供を
とても可愛がっているよう。

音花ゆりも子供については
早くほしいという気持ちが
あるのかもしれません。
 

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■音花ゆりと相武紗季の現在

お茶☕️ #姉妹 #お茶 #まったり

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相武紗季は何度も姉の音花ゆりについて
様々なメディア上で発言をしており
姉妹仲がとても良いことが伺えます。

相武紗季は子供の頃は姉に
ライバル意識を持っていたものの
上京してからは仲良くなり
今では親友のようとのこと。

確かに実際に相武紗季と
姉の音花ゆりはそれぞれの
ツイッターでもお互いの事について
度々語っています。

そして2017年4月16日には
フジテレビ系トーク番組
「ボクらの時代」にて

相武紗季と姉の音花ゆりが
姉妹で共演をしています。
木南晴夏、木南清香姉妹も出演し
W姉妹共演ということに。

■実は仲が悪い時期も

今では仲の良い相武紗季と姉の音花ゆり。
しかし元々性格が正反対であり
思春期の頃は仲が悪いというか
気持ちがすれ違っていたよう。

というよりも音花ゆりが
相武紗季の事を大好きで
愛情表現が強い。

音花ゆりは相武紗季に
無償の愛を与えていると
考えていたものの

相武紗季は音花ゆりの手紙に
「愛してる」と書かれたことが多くて
少々重荷に感じていたことも暴露。

逆に今はお互い上京をして
仲が良いからこそ
言えることなのでしょうけれど。

■おわりに

ちなみに相武紗季は
姉の音花ゆりと共演をした際に
厳しく審査をするとの事を
明かしています。

音花ゆりが結婚した
一般男性である旦那は
そんな相武紗季の厳しい審査を
通ったということのよう。



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