西城秀樹が急性心不全でなくなっていた。脳梗塞の後遺症で右半身麻痺も

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西城秀樹が2018年5月16日に
急性心不全でなくなっていたことが
2018年5月17日に報じられました。

西城秀樹は二度の脳梗塞で
後遺症により右半身麻痺もあり
ステージにもう立てないのではと
思いつつもリハビリをし、
椅子に座りながらも舞台に出ている姿が
2017年に報じられたばかり。

今回は西城秀樹が
急性心不全でなくなったことと
脳梗塞の後遺症で
右半身麻痺になった
その後についてみてみましょう。


 

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■西城秀樹がなくなっていた

「YOUNG MAN」などの
ヒットで知られる
新御三家の一人である西城秀樹。

2018年5月15日の23:53頃に
急性心不全で
横浜市内でなくなった事が
2018年5月17日の12:30頃に
報じられました。

西城秀樹は2018年4月25日に
横浜市内の病院に入院。
そのままなくなったとのこと。

新御三家の一人である郷ひろみも
西城秀樹がなくなったことに
「とても悲しい気持ちでいっぱいです」
と胸中を告白。

同じく新御三家の野口五郎も
「気持ちの整理がつくまで
少し時間を下さい」
とショックを書きしきれない様子。

■西城秀樹の脳梗塞

西城秀樹は2003年6月21日、
韓国公演中にろれつが
まわらなくなる症状が出ました。

その日はステージをやりとげましたが
翌日の2003年6月22日に
帰国をして病院に直行。

脳梗塞であると診断をされ、
舌がもつれて
うまくしゃべることの出来ない
「構音障害」の後遺症が残りました。

2004年には西城秀樹は
「あきらめない 
脳梗塞からの挑戦」を出版。
2006年には新曲を
リリースしています。
 

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■二度目の脳梗塞は重かった

1度目の脳梗塞は後遺症が
あったものの比較的軽いもの。
しかし2011年12月20日には
脳梗塞が再発。

一週間ほどでリハビリ専門病院に
転院をして1ヶ月で
日常生活がこなせる程度には回復。

右半身麻痺などの後遺症が残ったものの
ステージをこなすことを目標に
自宅でも毎日二時間のストレッチ、
40分のボイストレーニングをし

リハビリトレーニング施設にも
2日に1度通うように。

また、脳梗塞再発の原因は
寒暖の差とのこと。
西城秀樹はその事については
注意をしていたものの
再発したことに衝撃。

もうステージに立てないのでは、と
ネガティブな考えが浮かんだものの
嫁と子供たちに支えられ
リハビリの励みになったという。
 

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■2017年12月に現在の西城秀樹の姿が報じられる

西城秀樹は二度の脳梗塞で
後遺症が残ったものの
リハビリを続けて
精力的に公演を行っていました。

ヤングマンでのYMCAのポーズも
後遺症の影響か、
少々小さめであったとされています。

■おわりに

西城秀樹の秘蔵映像が
満載の三枚組DVD、
「HIDEKI NHK Collection
西城秀樹~若さと情熱と感激と~」
は2017年11月15日に発売されたばかり。

また、2017年10月には
西城秀樹コンサート2017 THE45+1が
大阪、神奈川、東京の
三都市で行われており

トレーニングやリハビリをしながら
コンサートを続けるのはきつくはないかと
質問をされたところ、
西城秀樹は以下のように語ったとのこと。

「みなさんが喜んでくれるから」
「やっぱりライヴが好きだから」
「いい意味で緊張感もある」

「ファンの人に会う事が、
今の僕の一番の元気の源になっている」
「ファンの人の声援、
反応がやっぱり嬉しい」

こちらのリンクから
インタビューを見ることが出来ます。

西城秀樹は2017年12月にも
同窓会コンサートを行っており
辺見マリなどと共演。

脳梗塞と後遺症に負けず
元気な姿を見せていたため
突然の知らせにただただ驚愕。



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