さいたまんぞうは現在不満を顕に…。翔んで埼玉に便乗計画も

「なぜか埼玉」などの歌で
有名になったさいたまんぞう
現在は映画「翔んで埼玉」の
ブレイクに伴い便乗計画も…。

また、さいたまんぞうは現在について
実はとある不満を抱えてもいます。

今回はそんなさいたまんぞうが
現在不満を抱えている事、
翔んで埼玉の便乗計画についても
みてみましょう。


 

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■さいたまんぞうについて

名前:さいたまんぞう
本名:午房公夫(ごぼう みきお)
生年月日:1948年12月9日
出身:岡山県

さいたまんぞうは
1980年末にコミックソング
「なぜか埼玉」を制作。

1981年2月に
「タモリのオールナイトニッポン」で
紹介されたことにより一躍ブレイク。

元々自主制作であったものの
フォーライフレコード
(現在はフォーライフ
ミュージックエンタテイメント)が
商業盤として発売をし12万枚の売上。

ちなみにさいたまんぞうは
実は埼玉とは無関係で岡山出身。

■さいたまんぞうの不満

「なぜか埼玉」で一躍
ブレイクをしたさいたまんぞう。
しかしヒットをした割りに
さいたまんぞうにはあまりお金が
入っていないという。

その理由は以前のインディーズ会社
(自費出版した先輩)が
音源やジャケット写真、
更には版権までフォーライフに
さいたまんぞうに相談なしで
すべて売り払ったため。

さいたまんぞうには
12万枚分の印税は
入らなかったため
そこが不満であるとのこと。

また、注目されたのは
「タモリのオールナイトニッポン」
で流されたためなのですが
その時はインディーズでしか
入手ができなかったため
タモリさんが録音を推奨。

いざ発売していた時には
コアなファンはすでに音源を
所持していたため売上につながらず。

また、演歌の営業のノウハウがなく
フォーライフはさいたまんぞうの
電話番号を知らずに
地方営業の仕事は一切ナシ。

フォーライフの宣伝部所属で
月に10万円の給料であり、
人前に姿を見せる機会もなく
「芸能界のツチノコ」とまで
言われていたという。

3ヶ月間の音信不通期間があり
さいたまんぞうはすし店でアルバイト。
そんな状況になったために
会社側が会見を開き
5万円の賞金を出して創作願いをだし

バイト先の店主が通報して復帰という
「失踪事件」まであったりも。
さすがツチノコ。
 

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■さいたまんぞうの現在

2019年2月22日公開の映画
「翔んで埼玉」。
この映画の挿入歌には
「なぜか埼玉」が採用されています。

さいたまんぞうは2021年で
歌手デビュー40周年。
しかし現在はテレビ出演はほぼゼロで

2016年頃から
演芸集団ボーイズバラエティ協会の
メンバーとして東京・浅草東洋館にて
「歌う審判」として出演をしている状況。

そんな中でさいたまんぞうは
2018年4月に「翔んで埼玉」が
映画化する話をスポーツ新聞で知り
「なぜか埼玉」をBGMで
使って欲しいと売り込むも

「脚本の段階で使うことが決定」
と言われてしまいます。
さいたまんぞうへの連絡は特になし。

そのため現在は翔んで埼玉の
ヒットに伴い学園祭などに
呼んで欲しいと
便乗計画を立てていることを
ラジオなどで明かしています。
 

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■おわりに

ちなみにさいたまんぞうは
2019年4月現在70歳。
実は生涯独身であることを明かしています。

女性と交際したことはあっても
結婚話が持ち上がると
自然と合わなくなるとのことで
自分で自分のことを「無責任なんです」
と語っていたりも。

また、さいたまんぞうは
人と会話するのが苦手であるため
草野球の審判を1979年から続けており
年間で500試合したことも。

さいたまんぞうは歌手と審判、
どちらが本業と言えるのか。



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