斎藤慧がドーピング陽性反応。姉と共に五輪に出場のスケートきょうだい

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スピードスケートの斎藤慧
平昌五輪でのドーピング検査で
陽性反応をしていたことが明らかに。

斎藤慧は平昌五輪に
姉の斎藤仁美と共に出場。
その他に二人のきょうだいがおり
いずれもスケートの選手。

斎藤慧選手はドーピングを
していないとのことですが…。
今回は斎藤慧選手についてと
ドーピングについてみてみましょう。


 

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■斎藤慧について

名前:斎藤慧(さいとう けい)
生年月日:1996年2月20日
出身:神奈川県

斎藤慧は市立清新小、清新中
光明相模原高を卒業して
現在は神奈川大学4年生。

斎藤きょうだいが
スピードスケートをしたのは
長男の斎藤悠が

長野五輪スピードスケートで
清水宏保が金メダルを獲得したのを
テレビで見たことがきっかけ。

それに付き添う形で
長女の斎藤仁美も競技を開始、
そして次男の斎藤も小学2年生の頃に、
三男の斎藤駿(しゅん)も
スピードスケートをするようになり、

4人きょうだい全員が
スピードスケート選手に。

そして斎藤慧は2013-2014年の
世界ジュニア選手権で
3000メートルリレー3位。

そして斎藤慧と斎藤仁美は
2017年12月17日に行われた
スピードスケート男女1000メートルで
日本代表に共に選ばれました。

斎藤仁美は距離別
ランキングで一位、
斎藤慧は男子の5人目と
発表されました。

リレーは4人が出場するため
斎藤慧は補欠の立場でした。
 

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■斎藤慧がドーピング検査で陽性に

そんな斎藤慧が
ドーピング検査で陽性反応となったのは
レース前に実施された
抜き打ち検査でのこと。

斎藤慧がドーピング検査で
陽性反応となり、
違反が認められると

冬季五輪の日本勢では
初めてだということになります。

JOC(日本オリンピック協会)が
2018年2月13日に
斎藤慧のドーピングについて
公表をするとのことですが

NHKによると斎藤慧選手は
ドーピングをしていないと
話しているそうです。

2018年2月13日11:40追記

斎藤慧の体内から
利尿作用のある禁止物質の
アセタゾラミドが検出されたと
スポーツ仲裁裁判所(CAS)が発表。

CASによると斎藤慧は
暫定的な資格停止処分となり
自主的に選手村を出たとの事。
最終的な裁定は
大会後になるようです。

2018年2月13日12:50追記

斎藤慧選手は2018年1月29日の
国内合宿中には禁止薬物は検出されず。

今回検出された薬は
日本では処方箋がないと
購入できない薬であり

本来の利尿剤としての用途とは別に
筋肉増強剤を隠す目的や
体重を減少させる目的で
使う人物がいるため禁止薬物に指定。

しかし斎藤慧本人は
筋肉増強剤を使用したこともなく、
体重を減少させる事を
考えたこともないため
メリットも動機もないとしており

偶発的に起きた出来事で
無自覚のまま口に入ったと主張。
斎藤慧本人は身に覚えがないとし、
身の潔白を証明したいと
考えているものの

現在それを要求すると
仲間に迷惑をかけてしまうので
暫定資格停止処分を
受け入れたとのこと。

追記おわり

 

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■おわりに

ドーピングというと
カヌーの選手がライバル選手の飲料に
禁止されていた薬物を
今有させた事例が
2018年1月に公表されたばかり。

今回も斎藤慧にドーピングの
陽性反応が出たからといって
斎藤慧本人がしたこととは
まだ限りません。
斎藤慧選手本人も否定をしていますし。

それにこう言ってはなんですが
斎藤慧はあくまでも補欠選手。

他のメンバーが体調不良であり、
出番があるのならまだしも
斎藤慧選手がこのタイミングで
ドーピングをするものかというと
少々疑問も残ります。

逆に言うと悪意を持って
何か混入させられたとしても
斎藤慧選手を狙う理由も不明。

何にせよ、何かの間違いならば
良いのですけれど…。



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