財前直見は現在資格6種取得。子供と終活のためという理由だった

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超ベテラン女優である財前直見
結婚をし子供を産んだのは40歳と
定義上は高齢出産となります。

そして財前直見は現在は
資格を6種も取得。
その理由は子供と終活のため、という
少々意外な答え。

今回はそんな財前直見の
子供についてと、
なぜ子供と終活のために
資格を6種取得したのかについて
みてみましょう。


 

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■財前直見の子供

財前直見が結婚をしたのは2003年7月。
主演作「スチュワーデス刑事」の
プロデュースなどを務めた本間欧彦と結婚。

2006年12月、財前直見が40歳の時に
子供を出産しています。

そして旦那とは2012年8月に
数年前から東京の家を出て
大分県内の実家に拠点を移し
別居をしていて離婚したことを報告。

その後は財前直見の元旦那も
北海道の系列局に出向をしてしまい

離婚理由は北海道と九州の
物理的な距離に加えて
心の距離を縮めることが
できなかったためとしています。

2013年には財前直見の子供は
小学校に入学をしますが
財前直見の地元、大分の小学校に
入学をすると女性自身によって
報道されています。

これも子供が大きくなるまで
大分での生活基盤は移したくないため。
 

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■財前直見の資格6種取得の理由

そんな財前直見ですが
現在は資格6種取得を明らかにしています。

その資格取得期間は
2016年5月から9月までの4ヶ月で
取得した資格は以下の通り。

「メンタル心理カウンセラー」
「上級心理カウンセラー」
「行動心理士」
「シニアピアカウンセラー」
「終活ライフケアプランナー」
「エレガンスマナー」

資格を取った理由は2つ。
1つは子供に対して
「お母さんも勉強してる」
という姿を見せるため。

もう1つは財前直見自身も50歳になり
誰かの役に立てる人間になりたいというため。

■終活資格取得理由

そんななかでも1つ経路が違うのが
「終活ライフケアプランナー」
これは財前直見自身も
義理の母がなくなったときに、

義理の母が大事なものは何かわからず
何を大事にすれば良いか
分からなかったため。

そして両親やその友人にも役に立てるように
終活の資格を取ったという。

そうして自分がなくなったときに
子供や家族が困らないように
大事な事を既にノートに書いているという。

貯蓄や有価証券や保険証書、
財産がどれくらいあって
どこに保管しているのか、

パソコンやスマホの中に
残った情報をどうすべきか、など
遺志を書き残す必要性を感じたよう。

財前直見自身も家族年表として
横軸に西暦や元号を書いて
縦軸に家族の名前を書き、
財前直見自身の人生設計や老後の対策を
たてているとのこと。

■おわりに

財前直見は子供のために
頑張っている姿を
見せるために資格を取得し

そして自分自身も苦労した経験から
親とその友人らのために
終活の資格を取得したので
短期間で6種資格取得したということに。

現在のところ市販の終活ノートよりも
もっとわかりやすいオリジナルの
終活ノートをプロデュースしたいと
考えているよう。

理由としては現在の高齢者は
チラシの売らなどに
とても大事なことを書いていたりするため
家族はその情報を知らないで困る、
ということが多いために

老いも若きも終活ノートを
書く世の中になって欲しいという
希望が財前直見にはあるため
わかりやすい物を作りたい、
ということなのかもしれません。
 

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