坂口憲二が現在消えた理由は病気の特発性大腿骨頭壊死症。活動休止へ

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過去に入院をしてそのまま
芸能界に復帰をしておらず
消えた状態であった坂口憲二

過去には松葉杖姿も報じられ
衝撃を与えていましたが
消えた理由は病気の
特発性大腿骨頭壊死症で
あることが明らかに。

指定難病であり
リハビリをしても完治に至らず
坂口憲二はやむなく
芸能活動休止を選ぶとのこと。

所属事務所ケイダッシュを
2018年5月で退社し
治療に専念をするようです。

今回は坂口憲二が現在まで
消えていた理由である
病気の経緯などについてみてみましょう。


 

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■2012年から関節痛が

坂口憲二は2012年8月の
舞台「十三人の刺客」の上演中に
右股関節に痛みを覚え、
痛み止めを使用して敢行。

しかし2014年4月の
フジテレビのドラマ
「続・最後から二番目の恋」の
撮影中に関節痛が悪化。

2014年4月頃からは痛みにより
歩行困難になり、
松葉杖を使用していたということが
2014年6月23日頃に明かされました。

痛みの原因は当時の報道だと
半年から1年ほどまえの
ドラマ撮影中に右股関節を
ひねったのが原因とされ、
右股関節に水が溜まった状態で
あったとのこと。

そして2014年6月14日には
加藤あいが結婚式を行っていますが
底に坂口憲二が松葉杖姿で参列し
衝撃を与えていました。

また、坂口憲二は
2014年7月に検査入院をし
1ヶ月ほど休業をして
2014年8月に復帰をする予定と
発表がされていました。
 

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■特発性大腿骨頭壊死症と発表し活動休止へ

坂口憲二は一ヶ月ほど
休業をするも暫くは原因がわからず。
2015年3月に坂口憲二の痛みの原因は
指定難病でもある病気、
特発性大腿骨頭壊死症だと判明。

手術を受けて3週間入院をし、
手術後は車椅子を一時的に用いて
復帰はしたものの、
2016年3月に終了した
TBS「夢の扉+」のナレーション、

2015年4月から
2017年3月まで放送されたDHCのCM
「プロテインダイエット」等のみで
表舞台からはほぼ消えた状態に。

ちなみに撮影一週間前に
実際にダイエットを試し
2kgほど身体を絞ったことを
明らかにしています。

そして2018年4月1日には
坂口憲二は所属事務所、
ケイダッシュの契約満了となる
5月いっぱいで退社を決心。

2018年6月以降は
治療に専念をするため
無期限活動休止と
なることが明らかに。

所属事務所も坂口憲二の
退社について理解を示しており
坂口憲二が体調を回復させ
復帰をするのならバックアップをし
受け入れるとの姿勢。
 

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■おわりに

坂口憲二は2014年3月に
飲食店経営者の嫁と結婚。
その直後の2014年6月に休業をし

2014年9月20日に第一子となる
男児が生まれたことを報告し
2016年5月29日に第二子の男児が
生まれたことが2016年6月7日に
報じられました。

坂口憲二の入院や松葉杖の姿は
話題になり、その後子供が生まれた事は
話題になったものの、

確かにいつ退院したか等
病気の続報については
最近報じられておらず、
消えたと言われていたのは確か。

しかし事務所を退社して
無期限活動休止というのは
あまりにも急な話ですね…。

坂口憲二は2018年1月に
退社をする決心をして
事務所に申し入れていた
ようですけれど。



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