さくらももこが現在乳がんでなくなる。5月に西城秀樹を追悼していた

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ちびまる子ちゃんの作者である
さくらももこが現在は乳がんのため
なくなっていた事が明らかに。

さくらももこは西城秀樹ファンであり
ちびまる子ちゃんのエンディングを
西城秀樹が歌ったことも。

2018年5月にはそんな
西城秀樹がなくなり
さくらももこも
追悼コメントを出していましたが…。

今回はさくらももこが
現在乳がんでなくなったことと
西城秀樹の件について
みてみましょう。


 

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■さくらももこが現在乳がんでなくなっていた

さくらももこが現在
なくなっていたことが
明らかになったのは2018年8月27日。

2018年8月15日の午前8時29分に
乳がんのため53歳でなくなった事が
さくらももこのブログなどで
明らかになりました。

さくらももこの代表作である
「ちびまる子ちゃん」の
主人公まる子の声優である
TARAKOはFAXにて追悼コメント。

さくらももこがなくなった事について
TARAKOは気を落としているため
取材などは遠慮して欲しいとの事。

まあ、TARAKOはツイッターにて
さくらももこの件に関しては
現在ツイートをしていません。

上記ツイートが
2018年8月27日現在の
最新のTARAKOのツイートであり、
このツイートには

さくらももこがなくなったことを知った
ユーザーたちが励ましの
リプライを飛ばしています。
 

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■まる子の姉の声優も2年前に

さくらももこは元々大の西城秀樹ファン。
それがきっかけで
ちびまる子ちゃんの
まる子の姉は西城秀樹に
憧れるファンとして作中で描かれており、

1991年4月の西城秀樹の
「走れ正直者」は
ちびまる子ちゃんのエンディングテーマに。

そんなまる子の姉の声優であった
水谷優子は2016年5月17日、
51歳の時に乳がんで亡くなっています。

■そして西城秀樹も

その約2年後、2018年5月16日には
西城秀樹も急性心不全でなくなりました。
このときには西城秀樹のファンという
役を演じていたこと、

西城秀樹が2018年5月16日になくなり
命日が1日しか違わないことで
不思議な繋がりを感じた人も多いよう。

また、さくらももこも
2018年5月17日には
西城秀樹がなくなった事について
「私達の世代にとって
秀樹さんは本当にスターでした」
とブログに書いて追悼をしていました。
 

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■おわりに

2016年5月17日に
西城秀樹のファンである
まる子の姉役の水谷優子が
乳がんでなくなり、

その約2年後、2018年5月16日に
西城秀樹が急性心不全でなくなり

その3ヶ月後にさくらももこが
乳がんでなくなるというのはなんとも。
TARAKOがというよりかは
ちびまる子ちゃんの関係者が
気を落とすのは仕方ない気がします。



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