佐々淳行が現在老衰でなくなる。老人ホーム入居も2015年に発覚

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あさま山荘事件で人質救出の
指揮などをした佐々淳行が
現在老衰でなくなったことが明らかに。

2015年には老人ホームに
入居をしていることなども
明かされていましたが…。

今回は佐々淳行が
現在なくなったこと、
2015年に老人ホームに
入居をしていたことについて
みてみましょう。


 

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■佐々淳行について

名前:佐々淳行(さっさ あつゆき)
生年月日:1930年12月11日
出身:東京都

佐々淳行は東京大学法学部を卒業後、
現在の警察庁に入庁。
危機管理の分野で活躍をし
「東大安田講堂事件」
「連合赤軍あさま山荘事件」に
警備幕僚長として携わりました。

佐々淳行は1986年には
初代内閣安全保障室長に。
1989年2月の昭和天皇大喪の礼で
事務を取り仕切り退官。

「危機管理のノウハウ」などを
出版して「危機管理」という
概念を定着させた人物。

■佐々淳行が現在なくなっていた

佐々淳行は2018年10月10日
午前2時40分には病院で
老衰のためなくなりました。
87歳と高齢であったため
大往生ということに。
 

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■佐々淳行が老人ホーム入居と2015年に

佐々淳行は2015年6月10日発売の
文藝春秋7月号にて
石原慎太郎と対談をしています。

その対談の場所は目黒にある
介護付きの老人ホーム。
実はこの数年前に佐々淳行は
持病である心臓病に加えて
脊柱管狭窄症と糖尿病を発症。

目も悪くなってしまい
歩行が不自由となっていたとのこと。

■おわりに

様々な大きな事件で
実際に指揮をしていた佐々淳行が
2015年に老人ホームに入り、
現在は老衰でなくなっていたというの
なんというか一つの時代が
終わったという感じが。

ちなみに佐々淳行の父親は
東京生まれで東京帝国大卒業。
1948年には心内膜炎で
52歳でなくなっています。

先祖である戦国武将、
佐々成政も52歳(数えで53)で
なくなっているため

佐々淳行は息子たちに
52歳までに自立しろと言っていたものの
佐々淳行が80歳を越えて生きたために
大顰蹙だと2013年には冗談交じりに
明かしてもいましたが…。



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