翔天狼がガン闘病中と白鳳が明かす。結婚をし日本国籍も取得済み

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元幕内の幕下、翔天狼
2017年夏からがん闘病中であったことを
同郷で同期生でもある横綱白鵬は明かしました。

翔天狼は2012年に結婚をし
2017年には日本国籍を取得もしています。

今回はそんな翔天狼のがん闘病中についてと
結婚や日本国籍取得などの
近況についてみてみましょう。


 

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■翔天狼について

名前:翔天狼 大士(しょうてんろう たいし)
旧名:ダグダンドルジーン・ニャムスレン
本名:松平翔(まつだいら しょう)
生年月日:1982年1月31日
出身:モンゴル国ウランバートル市

翔天狼は2001年春場所で初土俵。
同郷であり同期の力士は横綱白鵬。
2009年には敢闘賞を受賞しており
白鳳から勝利をあげ初めてにして大金星。

実は翔天狼は2014年2月2日に
両国国技館で行われた
「第四回白鳳祭」に参加をし、そこで行われた
背筋力測定大会では翔天狼が白鳳を下し
257キロを記録し1位となっています。

■翔天狼のがん闘病

翔天狼が2017年夏からがんで
闘病中であることを明かしたのは
2017年10月31日に福岡で行われた力士会での事。

そこで明かされたのは翔天狼が
2017年夏からがんで闘病中であること。
白鵬が7月場所のときの名古屋で
知り合いの医師を紹介したら
がんがみつかったと報告。

力士会に参加した関取70人全員で寄付をし
見舞金を送ることが決定したとし、
白鵬も個人的に見舞いに
行ったことを明かしています。

翔天狼のがん闘病や2017年1月に
元小結・時天空の間垣親方が
悪性リンパ腫でなくなったために

早期発見のために人間ドックや
PET検査などの義務化をすべきだと
環境改善を訴えました。
 

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■翔天狼の結婚

翔天狼は2011年7月30日に
同郷の先輩である旭天鵬の妹、
ビシゲスレンさんと交際9年で結婚。

2012年6月9日には結婚披露宴を東京都内で開き
義兄の旭天鵬や横綱白鵬ら
およそ350人から祝福をされました。

また、2013年1月31日には
女の子が生まれたことを明かしています。
娘と誕生日が同じということになります。

■翔天狼は日本国籍も取得したばかり

翔天狼は2017年8月18日に
日本国籍を取得し、本名が
ダグダンドルジ・ニャマスレンから
松平翔になった事を明かしています。

日本国籍を取得したことにより、
年寄名取襲名の資格を満たしたことになるため
現役を引退しても親方になることが
出来るようになりました。

■おわりに

翔天狼が現在がん闘病中であることが
明らかになりましたが
身体を激しく使うスポーツであるため
健康サポート面での環境改善は
必要なのは確かですね…。
 

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