菅井きんが現在心不全でなくなっていた。4年前にノンストップに出演も

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必殺仕事人や家なき子などで
活躍をして女優の菅井きんが
2018年8月現在心不全で
なくなっていたことが明らかに。

2014年には一部で
認知症であるなどと報じられ
それを否定するために
ノンストップに出演もしていました。

今回は菅井きんが現在なくなったことと
2014年にノンストップに
出演をした経緯とその時に
語ったことについてみてみましょう。


 

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■菅井きんが現在なくなっていた

菅井きんが現在心不全で
なくなっていたと報じられたのは
2018年8月23日。

2018年8月9日までは
元気であったものの
2018年8月10日14時に
心不全により亡くなったとのこと。
92歳でした。

菅井きんは1985年に
日本アカデミー賞最優秀助演女優賞を受賞。
1990年には紫綬褒章を受賞。

2008年に映画
「ぼくのおばあちゃん」で初主演。
世界最高齢で映画主演女優として
ギネス記録にも認定されています。

また、菅井きんが女優として
最後に活動をしたのは
2010年のNHK大河ドラマ「龍馬伝」。
ただし後述しますが

2014年には「ノンストップ!」にて
出演をしています。
 

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■ノンストップで認知症報道を否定

菅井きんは2014年5月に
一部の週刊誌などにより
認知症で要介護3の認定を受けたと
報じられてしまいました。
(その記事は現在既に削除済みです)

しかし2014年10月2日に菅井きんは
およそ4年ぶりにテレビに登場。
都内の特別養護老人ホームで
暮らしていることを明かしていました。

その理由は4年前に自宅で転倒して
大腿骨を骨折して
自力で歩くことが不可能になったため。

そして菅井きんは前述の記事を知った時に
「弱い者いじめだ」と思って立腹。
今までは殆ど1日中を
ホームの自室で暮らしていたものの

車椅子ではあるものの
外出することも増えて
積極的に生活するようになったとのこと。

レストランでは肉を食べ、
タバコも1日5本吸うなど人生を謳歌。

また、女優としての復帰は考えておらず
自分の足が丈夫になり
動物園に行くことを目標にし
毎週リハビリをしているとも
語っていました。

特別養護老人ホームに入所を
していたのは事実であったものの
認知症ということはなく
元気な姿を見せていました。

また、菅井きんの事務所によると
5年ほどまえから(2013年)東京都内の
介護施設で暮らしていたとのこと。
 

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■おわりに

菅井きんは前述のように
2010年に大腿骨を骨折。

最近ですと黒柳徹子も
2017年7月28日に
一ヶ月前に大腿骨を骨折したこと、
すでに手術をして
回復していることを明かしていました。

また、樹木希林も2018年8月13日に
大腿骨を骨折していたことを
2018年8月16日に明かしたばかり。



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