須貝蒼太が土屋太鳳と共にブライトホルンへ。7月には車椅子登山

2019年8月の24時間テレビにて
ブライトホルンへ挑む須貝蒼太と土屋太鳳。

須貝蒼太は小学6年生で
病と戦いつつも前向きに
色々なことに挑戦する人物。

須貝蒼太の病気はこのまま症状が
進んでしまうと手術が必須。
今回はそんな須貝蒼太についてと
登山に挑む理由についてみてみましょう。


 

 

■須貝蒼太のプロフィール

名前:須貝蒼太(すがい そうた)
年齢:小学6年生
在住:北海道

須貝蒼太は先天的に難病である
潜在性二分脊椎症という病気にかかっています。
須貝蒼太は下半身の感覚が麻痺しており
車椅子を移動に用いることもあります。
また、他にも脊髄空洞症や
脊髄脂肪腫などの
病気もあるとしています。

■須貝蒼太が登山をする理由

須貝蒼太はこのまま病気が進行すると
歩けなくなる恐れもあります。
なので須貝蒼太は体が
動くうちに様々なことに挑戦。

実際に須貝蒼太は2019年7月に行われた
「アクティブチャレンジin夕張」に参加。

これは2019年7月13日、14日に
北海道・夕張で行われたもの。
星槎道都大学の
アダプテッド・スポーツ部も参加をした活動。

この活動は障がいの有無に関わらずに
様々な活動をともに楽しむための団体
「チームパラマウントアドベンチャー」が主催。

車いす仕様車を含めて夕張冷水山に登山。
標高およそ700mの山です。
須貝蒼太は家族全員で
車椅子登山に参加をして感動したため
ブライトホルンを登山することに
挑戦をするとしています。
 

 

■過去にブライトホルンに挑戦した車椅子の人も

実は標高4164mであるブライトホルンには
過去にも車椅子の人が挑戦をしたことが。

2006年8月には過去に事故に遭い頚椎損傷をし
四肢に麻痺が残った当時44歳の内田清司さんと
筋ジストロフィーを患って車椅子生活の
当時16歳の井出今日我さんが挑戦。

このときは筑波大学で開発された
ロボットスーツHALを着用した
理学療法士の松本武士が内田さんを背負い、
井出今日我さんはそりで登るという計画。
また、登山隊はおよそ20人。

しかし残念ながら標高4000mを超えたところで
下山予定時刻に間に合わないと
判断し登頂を断念。
また、結局ロボットスーツHALも
背負われている内田さんが
体制的な問題か呼吸が苦しいと訴えたので
そりで移動をしていました。

■おわりに

今回土屋太鳳と共に
ブライトホルン登頂を目指す須貝蒼太は
どのような形で登頂するのでしょうか。



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