杉本雛乃は現役東大生。高校時代は雫の会というボランティア団体会長

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ミス・インターナショナル日本代表に
選ばれた東大3年生の杉本雛乃さん。
現在のところ芸能界入りは考えておらず、

大学院へ進学予定。
量子コンピューターなどにも
興味を持っているようです。

そんな杉本雛乃さんは高校生の時には
雫の会というボランティア団体の
会長を努めており

その時の経験などを活かし東大1年の時には
英語でスピーチを披露しています。

今回はそんな現役東大生、
杉本雛乃さんについてと
高校時代の活動などについてみてみましょう。


 

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■杉本雛乃について

名前:杉本雛乃(すぎもと ひなの)
年齢:20歳(2017年10月30日現在)
出身:兵庫県神戸市

杉本雛乃さんは2017年に
東進東大特選コースのスタッフとして在籍。
スタッフ紹介によると出身高校は
神戸女学院江東学部とされています。

杉本雛乃さんは現在は
東京大学工学部物理工科で学んでおり
現在の所芸能界入りは目指しておらず、
大学院に進学予定であるとのこと。

ミス・インターナショナルに応募したきっかけは
2010年のミス・インターナショルである
金ヶ江悦子との出会い。

外見だけではなく内面も磨くという
プロセスを素敵だと思った事と
社会に出る前に自分の限界に
挑戦をしたかったためだとしています。

物凄く長いですが下記の動画の
26:26に杉本雛乃さんの着物での一次審査。
44:24から水着での二次審査。
1:14:24からドレスでの三次審査。
2:21:20からはスピーチでのファイナル審査。

3:03:20頃には
ミス・インターナショナル日本代表として
選ばれた瞬間と反応が見えます。

結果は杉本雛乃さんは
ミス・インターナショナル日本代表と
パーフェクトボディ賞のダブル受賞。
 

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■杉本雛乃さんは高校時代にボランティア団体の会長に

杉本雛乃さんは高校時代には
国際的なボランティア活動をしている
「雫の会」の会長としての活動経験があります。

こちらは中学部1年から高等学部3年にいたるまで
50人近い人数が参加する大規模な団体。

杉本雛乃さんら雫の会は
国際NGO「プラン・ジャパン」と連携し
途上国の若者3人を支援して
3ヶ月に1回ほど寄付を募って送り、
手紙でやり取りをすることや

「MONO寄付」として、
毎年秋にノートや鉛筆など
文房具をフィリピンの
子どもたちに送っています。

上記2つの活動は継続的なものであり
2011年3月11日の東北大震災のときにも
雫の会などが中心となり
募金活動を行っています。

また、その時の活動の経験から
「More than Charity」という英語のスピーチで

2016年1月16日に安田大行動で行われた
日本最高峰の英語スピーチコンテスト
「東大杯」に東大代表として
1年生ながらも出場。

ミス・インターナショナルの
最終審査のスピーチでも
現地の子供達と交流しないまま
支援物資を送ってしまったことで

相手も戸惑ってしまったために
交流、社会貢献はまず第一に
相手を知ることだと語っており
高校時代の経験は杉本雛乃さんの
大きな財産となっているようです。

■おわりに

杉本雛乃さんは芸能界入りは今のところは
考えていないとのことですが
何かしらの分野でまた名前を聞きそうな予感。
 

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