広瀬すずが葛藤。結婚観・育児観がなつぞらで変化

広瀬すずが結婚観、育児観などに
変化がおきたことを明かしました。

その理由は広瀬すずがヒロインの
NHKの朝ドラ「なつぞら」で
母親役を演じたため。

今回はそんな広瀬すずの
結婚観、育児観に変化が起きて
葛藤を明かしたことについて
みてみましょう。


 

 

■広瀬すずの葛藤

広瀬すずの葛藤は「なつぞら」で
広瀬すずが演じるヒロイン「なつ」が
母親とアニメーターという
家庭と仕事の両立についての葛藤。

子供を妊娠してることが分かってからも
「なつ」は仕事を
やめたくないと思っており
広瀬すずはその考えに
批判が来るのではないかと想定。

しかし実際の所は共感してくれる人も
多かったとして、広瀬すずは
自分がもし結婚をしたらと仮定。

その場合に子供と
仕事のバランスをどうするか
その葛藤がわかってしまうと理解。

「なつ」の葛藤が演技ではなく
広瀬すず本人の葛藤になったという。

また、広瀬すず演じる「なつ」が
自分のやりたいこと(仕事)を
続けるというストーリーの際に
「子供を犠牲にしてもですか」
と問われたことで広瀬すずは
数日間その言葉を真剣に考え葛藤。

■広瀬すずの結婚観

広瀬すずは恋愛体質ではないとし、
あまり男の人を好きには
なれないと前前から語っていました。

2016年、広瀬すずがまだ18歳の時には
小さい子供が好きなので
早く結婚して子供が欲しいと告白。
具体的に25くらいまでには
結婚したいとしています。

ただし広瀬すずは若い母親に憧れているので
25で結婚でも遅いと思っているよう。
子供については息子と娘両方欲しく、
多くの子供に囲まれたいとしています。
実際に広瀬すずは3人きょうだいの一番下。
 

 

■なつぞらで結婚観も変化

なつぞらで母親を演じて
子供と仕事のバランスについて
葛藤を自分のものにした広瀬すず。

結婚して子供を出産することについても
前述のように今まで漠然と抱いていた
「いつかお母さんになりたい」
という結婚観が消えたとのこと。

この結婚観の変化は実は
広瀬すずにとって人生で初めてのこと。

■おわりに

広瀬すずと言うと子供を抱く
中川大志の様子を見て
笑う広瀬すずの動画が拡散されて話題に。

子供を抱くことに慣れていないのか
緊張をしている中川大志。
ちなみに2016年3月15日放送の
火曜サプライズでは広瀬すずは
江原啓之からオーラ鑑定を受けています。

そのときに恋愛観について
鑑定を受けるも26付近での結婚は
江原啓之は無いと断言。

今まで好きだと思っていたも
その熱い感情が水をかけたかのように
消えるタイプと江原啓之はコメント。

確かになつぞらで子供と仕事の
バランスをどうとるか葛藤して
今までの結婚観が一気に崩れたとしていますし
その性質は合っているのかも…。



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