鈴木浩子は船橋市議で旦那の鈴木健三によりWWEでプロレスラーに

鈴木浩子は元々フリーアナウンサー。
しかしその後は旦那の鈴木健三により
WWEに所属をしてプロレスラーに。
更にはその後船橋市議になり
2019年には千葉県議会議員に。

今回はそんな数奇な運命(?)を辿った
鈴木浩子についてみてみましょう。


 

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■鈴木浩子について

名前:鈴木浩子(すずき ひろこ)
生年月日:1975年2月14日
出身:千葉県船橋市

鈴木浩子の両親は
船橋市でクリーニング店経営。
鈴木浩子は1998年に明治大学卒業。
福島中央テレビで
アナウンサーとして活動をし、
2000年に退社しフリーアナウンサーに。

また、鈴木浩子は明治大学の同級生である
鈴木健三と大学4年生と交際を開始。
2003年には結婚をしています。

ちなみに旦那の鈴木健三は
大学時代はラグビー部で日本代表にも選出。
東海テレビに入社をしていました。

■それは突然のWWE

しかし正確に言うと鈴木健三は
結婚時はすでにプロレスラー。
実はプロレスラーとして
スカウトをされており
入社2年目に会社をやめます。

鈴木浩子はプロレスラー入りを猛反対。
しかし鈴木健三はプロレスラーに。
鈴木浩子が結婚したのは26歳のときで
専業主婦として旦那の鈴木健三を支えると決心。

しかし結婚して1年。旦那がなんと
プロレスの本場である
アメリカに興味を示します。
やはり猛反対をするも結局流されてしまい
3ヶ月後に鈴木浩子もアメリカへ。

しかもアメリカのプロレス団体とは
事前交渉一切なし。
そのためアメリカでの交渉は
英語が得意な鈴木浩子任せ。

そしてアメリカのプロレス団体と
交渉の末なんとかなるも
「日本兵の格好をしろ」
と言われて鈴木浩子は激怒。

その鈴木浩子の激怒した姿に
向こうの社長が妥協案として
「君がマネジャーで出場してくれ」
「ゲイシャの格好をして」
という流れになってしまい
WWえに鈴木浩子は旦那と共に契約。

最初はマネージャーだったものの
鈴木浩子はそのうち白塗り着物レスラー
「ゲイシャガール」として普通に戦うように。

何故か物凄く人気になりアメリカの
ニューズウィークの
「世界が尊敬する日本人」にも
取り上げられるように。
 

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■そして政治家の道へ

プロレスラーのゲイシャガールとして
活動をするうちに最初はいやいやだったものの
自分の居場所ができたと思った矢先、
2010年には旦那の鈴木健三が
「海外飽きちゃった」として
またまた大喧嘩をするも2010年に帰国。

帰国してから鈴木浩子と旦那の間には
息子の方祥(ほうしょう)くんが誕生。
その後に旦那の鈴木健三の
明治大学の先輩が
市議会議員への立候補を打診。

鈴木健三は断ったものの
「僕より向いている」として
鈴木浩子を推薦。

もともと政治に興味があった鈴木浩子は
それをありがたく受けて
2015年には千葉県船橋市で
市議会議員に立候補。
船橋市議として初当選を果たします。

そして2019年4月の千葉県議会議員選挙に出馬し
船橋選挙区から無所属で立候補し当選。
 

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■おわりに

ちなみに鈴木浩子は
千葉県市議会議員選挙に負けたら
ゲイシャガールに戻って
旦那の同期でもある
棚橋弘至のマネージャーになるという
裏公約を掲げていました。

当選されたので残念ながら
その裏公約は果たされませんでしたが
それはそれで少し見ていたかったかも…?
ちなみに現在旦那はイクメンに。

鈴木浩子を色々と振り回してきたので
多忙な鈴木浩子に変わって
家事の殆どを担当しているとのこと。



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