鈴木裕之はコートジボワール歌姫ニャマ・カンテの旦那。現在は日本に

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文化人類学者である鈴木裕之
実は嫁はコートジボワールの
国民的アイドルで歌姫のニャマ・カンテ。

鈴木裕之とニャマ・カンテは
結婚して現在は日本に住んでいます。

今回はそんな鈴木裕之と
コートジボワールの
歌姫ニャマ・カンテについて
みてみましょう。


 

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■鈴木裕之について

名前:鈴木裕之(すずき ひろゆき)
生年:1965年
出身:山梨県

鈴木裕之は18歳の時に上京し
慶應義塾大学へ。
しかし授業をつまらなく感じ
お金を貯めてその都度
旅行をしていたという。

そのうちアフリカの音楽家と知り合いになり
実際にアフリカに行こうと決意。

タダでアフリカに行くには
どうすればいいかと大学の教授に相談すると
「文化人類学者になれば行けるんじゃない?」
と言われて大学院は社会学研究科で
文化人類学を学ぶように。

そし外務省の専門調査員を経て
奨学金なども利用し
23歳の頃にコートジボワール共和国へ。

そこでストリートボーイの研究を
10年間続け、文化政策の事も研究。
また、アフリカの音楽についても
研究をしています。

そして後述しますが現地で
鈴木裕之はニャマ・カンテさんと結婚をし
日本に帰るタイミングで
国士舘大学で講師の募集があり

1995年から国士舘大学の
専任講師になり1998年には助教授、
2003年からは教授となっています。
 

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■鈴木裕之の嫁はニャマ・カンテさん

そんな文化人類学者の
鈴木裕之の嫁はコートジボワールの
国民的歌姫であるニャマ・カンテさん。

現在は日本にいる唯一
の西アフリカの女性グリオであり
若い頃からコートジボワールの
国民的アイドル。

鈴木裕之とニャマカンテの出会いは
文化人類学としての
フィールドワーク中に
開催されていた祭にて。

そうしてやがて恋愛関係に発展し
鈴木裕之がプロポーズをして
現在は日本に住んでいるとのこと。

このあたりのことは
鈴木裕之が2015年1月に発売した
「恋する文化人類学者」にて
詳細に記されています。

(下記画像はAmazonへのリンクとなります)



ちなみに鈴木裕之とニャマ・カンテが
結婚した際には
コートジボワールでは
「私達のアイドルを
攫った難き日本人」
などと新聞に掲載されたほど。

そうして鈴木裕之と
結婚したニャマカンテは
現在は日本に住んでおり
精力的な音楽活動をしています。

毎年3月から4月頃に
横浜赤レンガ倉庫で
開催されているAFY、
アフリカンフェスティバルよこはまに
ニャマカンテは2011年や2015年、
2017年に出演をしています。

ちなみに娘のサラさんも
出演をしていたり。
 

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■おわりに

ちなみに鈴木裕之は
文化人類学者の講義で
自分と嫁のニャマ・カンテの
結婚式の話などを
することもあるとのこと。

自分も別の大学ですが
文化人類学の講義を
取っていたので少々興味があったり。

ちなみに鈴木裕之は
ニャマカンテと恋愛関係に
発展したことでニャマカンテが

4つの民族名称をもつことなどの
異文化に直面したことを
語ってもいます。
その4つの民族名称は以下の通り。

■マンデング
■マニンカ
■マレンケ
■ジュラ

コートジボワールは多国籍国家なので
ニャマカンテは会話の内容などで
その民族名を使い分けていたとのこと。




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