鈴木砂羽が舞台での土下座強要説に反論。鳳恵弥らの主張を真っ向から否定

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女優の鈴木砂羽が主演し、初めて演出も担当する舞台「結婚の条件」。
初日直前の2017年9月11日に
出演女優であった鳳恵弥と牧野美千子の二人が
鈴木砂羽から土下座を強要されたなどという理由で降板をした問題で

2017年9月13日に無事に舞台初日を終えた鈴木砂羽が
土下座強要など鳳恵弥とその事務所の主張を否定しています。

今回は鈴木砂羽の土下座強要疑惑騒動についてと
双方の主張についてみてみましょう。


 

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■鈴木砂羽の舞台について

鈴木砂羽が主演と初めて演出に挑む舞台は「結婚の条件」。
脚本家である江頭美智留が2008年に立ち上げた
劇団「クロックガールズ」の第15回の本公演。

舞台「結婚の条件」は、
「婚姻免許法」が導入された近未来のニッポンが舞台。
結婚するには婚姻許可試験に
合格せねばならないという社会派コメディ。

情報が解禁されたのは2017年8月22日。
舞台は2017年9月13日から18日まで、
東京の新宿シアターモリエールで上演をされています。

■鈴木砂羽の舞台の土下座強要騒動

鈴木砂羽が主演する舞台から
鳳恵弥、牧野美千子が降板をする発表があったのは
2017年9月11日22:00と、初日の直前。

鳳恵弥、牧野美千子の所属事務所である
しぃぼるとぷろだくしょんが公式facebookで発表。
鈴木砂羽から人道にもとる行為を受け出演を断ったとしています。

2017年9月12日0時に鳳恵弥が自らのブログで
舞台降板の理由について以下のように書いています。

鳳恵弥らは床に座ってダメ出しを受け
名指しにされて罵倒をされて土下座を強要され
鈴木砂羽から他の共演者にも迷惑をかけらのだから
土下座をするようにと言われた。

その後舞台を続投する気でいたものの
鈴木砂羽が独断で脚本家、プロデューサーである江頭美智留に
相談をせずに代役を立てられていたため
舞台を降板した。

そもそもダメ出しを受けた理由は
2017年9月9日の稽古。
当日は鳳恵弥らは他の仕事があるため
稽古を早上がりしなければならず、

事前に伝えてあったものの連絡ミスなのか
鈴木砂羽がその件で不機嫌になったためだと
日刊ゲンダイの記事によると書かれています。

また、鳳恵弥らの所属事務所、
しぃぼるとぷろだくしょんはfacebookを再度更新し
舞台の降板の理由について改めて以下のように説明をしています。

2017年9月9日:出演継続の意向。
鈴木砂羽が独断で代役を探していたが
江頭美智留が「みなさんが揃わないなら公演は中止」と語る。

2017年9月10日:「中止に出来ないので戻って欲しい」と
江頭美智留から言われる。翌日にホリプロから謝罪があるとの説明。

2017年9月10日夜:ホリプロは謝罪しないことになったと報告される。
「みなさんが揃わないと公演をしない」と江頭美智留から言われ
舞台出演の依頼を受け承諾。

2017年9月11日:「代役での公演をしなければならなくなった」と
江頭美智留から言われる。

こう見ると舞台の出演自体というよりは
出演できなくなったという印象で
最初の主張とは少々差異が見られます。
 

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■鈴木砂羽の反論

2017年9月13日に無事に初日舞台を終えた鈴木砂羽らですが
鳳恵弥と所属事務所らは上記の土下座強要などについて
以下のように否定をしています。

土下座強要の事実はない。
心情的なことや人格を否定することや
罵声を浴びせた事実もない。
鈴木砂羽が独断で代役を決めたということもない。

鈴木砂羽は土下座強要と言われる次の日(22017年9月10日?)に
鳳恵弥ら二人はもう来なく、降板することになったと聞いていた。
2017年9月11日に江頭美智留が降板だと正式に言ったので
慌てて全員で代役を探していた。

一連の騒動の主張に鈴木砂羽は反論をし、
またお騒がせして申し訳ないと涙を見せ
舞台の観客に謝罪をしていたとのことです。

■江頭美智留の反論

江頭美智留は鳳恵弥、牧野美千子の舞台降板について
騒動は全て劇団主宰の自分の力不足のせいだとFAXで謝罪。
そして鳳恵弥のブログの一部記載について訂正をしています。

江頭美智留が鳳恵弥らの
スケジュール確認をミスしたため
2017年9月9日の二回目の通し稽古が
できなくなったため自ら謝罪。

そしてその時に鳳恵弥、牧野美千子も
江頭美智留に気を遣ったのか頭を下げ謝罪。
このときはダメ出しの時であったため
キャスト全員が床に座っていたので土下座のように見えた。

しかし鈴木砂羽が土下座の強要をしてはおらず、
罵声も浴びせていないとしています。
 

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■江頭美智留のマネージャーの反論

江頭美智留のマネージャーも
初日舞台終演後に取材に応じて
鳳恵弥とその所属事務所の主張に対し
以下のように反論をしています。

降板した鳳恵弥らの主張はほぼ虚言。
江頭美智留のことを尊敬しており
鈴木砂羽が江頭美智留の書いたセリフを書き換えるなどの行為に
良い感情をもっていなかった可能性があるとしています。

そして鳳恵弥と牧野美千子が最終的に降板するとなったときに
所属事務所の希望は公演中止、
もしくは鈴木砂羽のパワハラによる降板ということを
正式に発表するかどちらかを選んでほしいと言われたとの事。

所属事務所の社長が2017年9月11日未明に
約5時間に渡り電話をかけてきて
週刊誌の取材がきている、幕は開きませんなどと
言われたことを暴露。

そのような経緯で江頭美智留が
鈴木砂羽が土下座強要などのパワハラをした事実がないのに
公表してしまったら迷惑をかけてしまうということで

江頭美智留は一度は舞台公演中止を
考えたというような経緯だったと語っています。

今後鈴木砂羽への非難が続く場合には
法的措置も検討しているとのこと。

ちなみに鳳恵弥、牧野美千子は
2017年9月9日から始まっている
連続ショートドラマ「あじさい」に出演をしていますが
その「あじさい」の脚本を手掛けたのは江頭美智留です。

■おわりに

鈴木砂羽と江頭美智留サイドは
きちんと初日舞台後に取材に応じています。

今度は鳳恵弥とその所属事務所らが
どのような反応をするか…。
正直今のところは鈴木砂羽サイドの方が筋が通ってるような印象。

舞台の共演者の意見や
音声や動画などが出てこない限り
鳳恵弥と所属事務所サイドの主張は苦しいように見えますが…。

2017年9月15日6:30追記

鳳恵弥、牧野美千子らの
所属事務所の社長が収拾はついたとして
騒動が終わったことを示唆しています。

降板を決意した理由は演出と何も関係のない、
スケジュールを事前に報告していたものの
そこで文句を言われたためだとしていますが

所属事務所社長は
現場に居合わせていなかったため
双方の見解の相違もあるという見方を
現在はしているよう。

追記おわり

 

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