鈴木ゆまは劇団四季を経てダンサーに。六本木金魚で踊っていた経験も

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劇団四季で男性ダンサーとして活動をした後に
ミス・インターナショナル・クイーン2016の
日本代表にも選ばれたことのある鈴木ゆま

トランスジェンダーであり、
もともとは男性ながらも妖艶な美貌の持ち主。
女性になってからは六本木金魚というお店で
踊っていたこともあります。

今回はそんな劇団四季では男性ダンサー、
ミス・インターナショナル・クイーン2016の
日本代表にも選ばれた
鈴木ゆまについてみてみましょう。


 

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■鈴木ゆまについて

名前:鈴木ゆま(すずき ゆま)
旧名:関川慶一(せきかわ けいいち)
生年月日:1981年7月28日

鈴木ゆまは芸扇塾大学を卒業し劇団四季で
男性ダンサー、振付家として
活動をしていました。

そしてエンターテイメント集団の
東京パノラマシアターを
立ち上げるなどして活躍。

■女性になった経緯

鈴木ゆまは小さい頃から
自分が女性だと思っていました。
しかし家庭が厳しいのもあり

女性として生きていく勇気がなく
男性的要素を押し付けられることが
多かったために

男性の身体で男性を
愛さなければいけないと思い、
同性愛者であると自分を
納得させて生きていきます。

そして20代の頃に
同性愛者の男性と付き合ったものの
鈴木ゆまはやはりどこかに
違和感があったよう。

30代の頃に出会った人物は
鈴木ゆまを女性として扱ってくれ、
女性はこのように愛されるんだと思うと
それがしっくりときて、
女性のような服を好むように。

しかしその後Facebookで女性として
ストレートの男性と知り合い
鈴木ゆまは自分は体は男で心は女だと明かすと
女の子じゃないと愛せないとして
振られてしまいます。

そんな辛い思いをしたくないとして
鈴木ゆまは33歳の頃に女性になることを決意。
 

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■カミングアウト

鈴木ゆまはホルモン注射などを
うっていたのが母親に感づかれたために
2015年6月に両親にカミングアウト。

そして2015年7月28日にはFacebookで
女性として生きていく事を
決めたと明かしています。

#missinternationalqueen #ニューハーフ #鈴木ゆま

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そうして2016年には
ミス・インターナショナル・クイーンに
日本代表として鈴木ゆまが出場。
この大会は2009年にはるな愛が
初の日本人優勝者に輝いたことで有名。

■鈴木ゆまは六本木金魚で勤務も

鈴木ゆまは33歳の時に
女性として生きるため
劇団四季などすべての仕事を辞め、

トランスジェンダーとして
六本木のエンターテイメントレストラン
「六本木金魚」で勤務をします。

六本木金魚のコンセプトは
時代や世代、性別を超えたNEO歌舞伎であり
観客にサプライズを届ける演出をしています。

2017年10月16日深夜には
「NOGIBINGO!9」で
乃木坂46と六本木金魚が共演も。

■おわりに

鈴木ゆまは劇団四季時代は男性ダンサーとして
活躍をしていましたが
現在はもうすっかり女性で
女子社会人3年目を満喫しています。

33から自分を大きく変えた鈴木ゆま。
その年齢からでも自分を変えられるというのは
性的マイノリティ以外にも
勇気を与えられますね。
 

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