首藤桃奈は現在は関東の短大へ。赤星憲広らと共演もしていた!

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甲子園練習でノック補助をしていて
退場を命じられて騒動となった首藤桃奈

現在は関東の短大に進学をしており
なんと元プロ野球選手、赤星憲広と
イベントで共演も果たしていました。

今回はそんな首藤桃奈の甲子園退場騒動と
関東の短大へ進学した
現在についてみてみましょう。


 

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■首藤桃奈について

首藤桃奈は私立大分高校野球部の
元マネージャー。

もともと2歳半から続けていた
クラシックバレエのスポーツ推薦で
中高一貫の大分中学に通っており
中学3年生の7月、準決勝に進出した
大分高校の全校応援で試合を生観戦。

野球部を応援する応援団の姿に一目惚れをし
中学の卒業式の答辞では
高校入学時に野球部のマネージャーとなり
甲子園に行くことを宣言。

そして実際に2014年、2016年の夏に
首藤桃奈はマネージャーとして甲子園へ。
内野のノック補助は大分高校の伝統であり
「私の居場所」であると語っています。

■甲子園退場騒動

そして大きな話題となったのが
2016年8月2日の甲子園練習2日目の2日。
大分高校がグラウンドで練習に参加をしていて
首藤桃奈もノック補助として
グラウンドに立ち練習に参加。

グラウンドに立てるのは
男子のみという規定があり
首藤桃奈が練習の補助をしている事に
練習開始から15分後に気づいた大会関係者が
制止され1大騒動に。

本人は静止されたことは仕方ない事だと思い
当時はテレビを見る暇も無く
ツイッターも禁止であったため
母親や友人から聞いて初めて
大きな議論を呼んでいることに
気づいたとのこと。
 

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■首藤桃奈の動きで大会規定が変更

そうして首藤桃奈本人のあずかり知らぬ所で
議論が活発になり、規則が改訂されました。

2017年春のセンバツから
十分に安全対策をして
体操服、もしくはジャージを着て
ヘルメット着用。
人工芝部分での練習補助を認めることに。

そうして実際に2017年3月には
初出場の不来方(こずかた)の
3名の女子マネが実際に練習補助をしていました。

このことについて首藤桃奈はNHKに出演。
今までのマネージャーも憧れていたと思うとし、
マネージャーも選手と同じように
てっぺんを取る、という気持ちで
練習して欲しいとコメントをしています。

■首藤桃奈の現在

首藤桃奈は2017年3月に高校を卒業。
2017年4月からは関東に行き
短大生となっています。

そして当時はネット裏で
試合の選手アナウンスを
何度も担当したこともあり
きれいな声に憧れ、
アナウンサーになることを目標に。

そして2017年8月9日に
西宮市立甲子園浜野球場で開催されたイベント
「キット、願いかなう青春の流れ星天体ショー」

にて元プロ野球選手の赤星憲広、
野球大好き芸人のかみじょうたけし、
元平安高校野球部出身で
現在はアーティストの強、
そして首藤桃奈も出演。

赤星憲広は自らの
エラーで敗退した思い出を語り、
かみじょうたけしは野球愛エピソードを語り、

強は最終回代打でショートゴロで飛び出し、
自分が敗退の原因と
なってしまった事を語りました。

そして首藤桃奈はマネージャーも含め、
野球部の全員で練習をした話を披露。

2017年11月11日追記

首藤桃奈は現在アルバイトで
ウグイス嬢となり1試合1000円の給料で
アナウンサーになるために
努力をしていることが明らかに。

追記おわり

■おわりに

首藤桃奈は実は小学校では放送部に所属。
アナウンサーになることが夢であり、
高校でもメンバー発表でマイクを握り
お風呂で練習が日課であったという。

現在も休日は大学野球やプロ野球を観戦し、
将来は大分や九州で
アナウンサーになるという夢に向い
勉強に励んでいます。

そして将来の夢はフジテレビの
三田友梨佳アナウンサーで
マルチなアナウンサーを目指しているとのこと。
 

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