高島忠夫さんが現在老衰でなくなっていた。13年には老老介護放送

元祖芸能一家の高島忠夫さん
2013年には高島忠夫さんは
うつ病などから日常生活もままならず、
高島忠夫さんを嫁が支える老老介護姿が
報じられてもいました。

そんな高島忠夫さんですが
2019年現在老衰にて
なくなったことが明らかに。

今回は高島忠夫さんが
現在なくなったこと、
少し前には老老介護状態であると
報じられたことについてみてみましょう。


 

【スポンサーリンク】

 

■高島忠夫さんが現在なくなっていた

高島忠夫さんが
2019年6月26日になくなったことが
2019年6月28日現在報じられました。

高島忠夫さんの通夜や葬儀は
家族の希望によりすでに
2019年6月27日に行われています。

■高島忠夫さんの結婚と子どもたち

高島忠夫さんは1951年に
「新東宝スターレット」の
第一期性として芸能界へ。

その後嫁の寿美花代とは
寿美花代が司会である
「季節のミュージカル」に
出演したことがきかっけで交際。
2年間の交際をへて1963年に結婚。

1964年に長男の高嶋道夫。
1965年に次男の高嶋政宏
1966年に三男の高嶋政伸が
生まれています。

しかし長男は生後五ヶ月で
当時17歳であった家政婦の手にかかり
なくなってしまうという事件が。
 

【スポンサーリンク】

 

■高島忠夫さんの現在について番組で…

そんな高島忠夫さんの
現在について明かされたのは
2013年6月18日放送の
「カスペ!独占密着真実の高島ファミリー」
という番組にて。

高島忠夫さんは長男が
なくなった後に仕事に没頭。

1997年から1998年にかけて
高島忠夫さんは夫婦でも出演をして
愛着のあった番組
「ごちそうさま」の司会交代。
更には母親が入院したことをきっかけに
1998年に重度のうつ病を発症。
レギュラー番組を全て降板。

当時は降板理由はうつ病ではなく
糖尿病であると報告しており
復帰をしてからうつ病であったと告白。

(実際に高島忠夫さんは1970年代に
糖尿病を発症していたため
真実味がありました)

また、高島忠夫さんは
一時期アルコール依存症になっており
2007年に本格復帰をするも
パーキンソン病に。
更に2010年には不整脈により
心臓にペースメーカーを取り付ける手術も。
 

【スポンサーリンク】

 

■2018年に現在が明かされていた

そして2018年5月には週刊女性PRIMEにて
高島忠夫さんの現在が明かされました。
次男の高嶋政伸によると
現在高島忠夫さんも嫁の寿美さんも
自宅にいて自分で寝起き。

一週間に一回お医者さんに訪問をしてもらい
体調を見てもらってはいるものの、
カレーやステーキなども
食べていたりと至って元気。

ただし一週間に3人交代制で
ホームヘルパーに家事全般の
生活援助をしてもらっていると
明かしています。

■おわりに

高島忠夫さんがなくなったことで
高嶋政宏、高嶋政伸はコメントを発表。

二人のコメントを総合すると、
2年前からはよく病院から
「あと5分後にご家族集まって下さい」
というエマージェンシーコールが頻繁に。

そしてここ数ヶ月は
寝たきりの状態が多くなり
最後は眠るように、
穏やかに旅立っていったとこと。

また、高島忠夫さんは
最後はフリオの歌声に包まれて
旅立ったともしています。

高島忠夫さんは
フリオ・イグレシアスの大ファン。
実は高島忠夫さん司会の番組
「ドレミファドン」のスペシャルに出演し
意気投合して家族ぐるみの付き合いに。

実際に2013年にはこれが
最後の旅行かもしれないとし
台北アリーナでコンサートを行うフリオに会いに
台湾に向かって高島忠夫さんと
フリオが再会する姿が
前述の「カスペ!」にて放送されています。



  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

コメントを残す

*

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください