高山善廣、現在の症状は頸髄完全損傷…。回復の見込みなしで支援団体が設立

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2017年5月4日の試合で緊急搬送をされ
頚椎損傷と診断されそれ以降大会を欠場している高山善廣

現在の症状が心配されていましたが
頸髄完全損傷で回復の見込みが無いと
診断をされていたことが発表されました。

それでも高山善廣は望みを持ってリハビリを行っており
現在は高山善廣を支援するための団体も
設立をされていました。

今回は高山善廣の現在についてと
頚椎完全損傷となった経緯についてみてみましょう。


 

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■高山善廣の頚椎完全損傷となった経緯

高山善廣が緊急搬送されたのは
2017年5月4日、大阪で行われた豊中大会での出来事。

回転エビ固めをかけた際に
高山善廣が頭から落ちてしまいドクターストップ。
緊急搬送をされています。

2017年5月6日には試合を主催していた
プロレス団体であるDDTが会見を開いており
容態について随時報告をするとしていました。

また、2017年5月8日には高山善廣は手術を受け
頚椎損傷および変形性頚椎症であると
発表をされていました。

■高山善廣の現在の症状は頚椎完全損傷と発表

高山善廣の公式ブログ、及び
DDT公式サイトが更新され
高山善廣の現在について発表がありました。

高山善廣のコメントによると
2017年5月4日に頚椎を痛めた後は
首から下を動かすことが出来ず、呼吸もできなくなっていて

首の手術を受けた後には
心臓が停止するなど、術後の経過が芳しくなかったため
あまり報告が出来ない状況であったとのこと。

2017年8月中旬には関東の病院に転院をし
人工呼吸器も今では取り外せるものの
頚椎完全損傷と診断され、
現段階では回復の見込みがないとのこと。
 

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■高山善廣の支援団体「TAKAYAMANIA」設立

そうして高山善廣を応援するため
有志が支援団体である「TAKAYAMANIA」を設立。

試合会場で募金箱を設置し、
応援グッズの販売やチャリティー興行などを行い、
募金は高山善廣の治療費になるとのこと。

DDTプロレスグループとしては
2017年9月7日の新木場大会より各会場に募金箱を設置。
プロレスリング・ノアとしては
2017年9月6日のオロシティーホールから
会場内ロビーに募金箱を設置するとのこと。

■おわりに

高山善廣は2004年に脳梗塞で緊急搬送をされましたが
2年後には見事に復帰を遂げています。

今回も高山善廣は頚椎完全損傷という
現在の症状から華麗な復活を見せてくれるのか…。
高山善廣のブログで前述の支援団体「TAKAYAMANIA」の
今後の活動を更新するとのことですが

高山善廣のツイッターなどは
2017年5月4日で更新が停止されているんですよね…。
 

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