立川左談次、食道がんでなくなる。ツイッターで2016年に告白

立川談志の弟子である立川左談次
2016年にツイッターで
食道がんであることを公表し、
闘病しながらも治療を続けていましたが

2018年3月19日になくなったことが
2018年3月20日に発覚しました。

今回は立川左談次が食道がんであると
明かしてからとその後について
ツイッター等からみてみましょう。


 

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■立川左談次について

名前:立川左談次(たてかわ さだんじ)
生年月日:1950年12月2日
出身:東京都調布市

立川左談次は
1968年に立川談志に入門し
前座・立川談奈となります。
1973年には二つ目に昇進。
この時に立川左談次に改名。

1982年には真打ちに昇進をし、
1983年に立川談志が落語協会を脱退し
落語立川流創設するに従い
以降は落語立川流に所属。

また、2014年には立川談幸一門が
立川流を退会しますが、
立川左談次は理事を
辞任していることを
ツイッターでも明かしています。

立川左談次はツイッターでも
ひょうひょうとした口調であり
落語のスタンスも似たようなもの。
本人もそれは自覚しているよう。


 

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■立川左談次の食道がん公表

そんな立川左談次が
食道がんであると公表したのは
2016年8月24日の
以下のツイートなど。

食道がんであると
ツイッターなどで公表してからも
立川左談次は闘病しながら
高座に出ていました。

ちなみにその少し前には
消化器系を痛めて
入院とツイートも。

また、食道がんと告知されたのは
2016年7月22日であることを
その1年後のツイートで明かしています。

そして2017年11月13日には
「渋谷らくご」反骨の漢たちの
ポジティブ月曜日に立川左談次は出演。
そこでは「サイレント 長短」をしました。

立川左談次がそれを選んだ理由は
声が出ないため
センテンスの短い言葉を選んだとの事。

また、「まんじゅうこわい」のような
お客もよく知っていて擬音が
簡単な物などを扱ってもいました。

食道がんでの闘病中も
落語をしている理由は
高座に上がって客の顔を
見るのが好きなので
闘病の息抜きとも語っています。

また、食道がんになったことで
一席一席を大切にし、
楽しくなったとしています。
 

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■立川左談次の入退院

立川左談次は2017年11月28日に
久しぶりに口から
食事をとれるともツイート。

食道がんと公表してから実はかなり
入退院を繰り返しています。
ツイートから判明している
入退院だけでも以下の通り。

2016年9月13日:入院
2016年10月3日:退院

2016年11月4日:入院
2016年11月14日:退院

2017年1月5日:入院
2017年1月17日:退院

2017年2月14日:入院
2017年2月26日:退院

2017年3月29日:入院
2017年4月7日:退院

2017年5月16日:入院
2017年5月26日:退院

2017年6月29日:入院
2017年7月8日:退院

2017年8月18日:入院
2017年8月29日:退院

入院開始時期不明。
2017年10月27日:退院
今回は長くて
ハードだったとツイート。

2018年1月15日:入院
2018年2月6日:退院

立川左談次は入退院が多く、
もう既に慣れてしまったと
しています。

また、2018年3月5日には
体調が悪いことをツイッターで
明かしていました。

■立川左談次がなくなる

そして2018年3月19日に
立川左談次が
食道がんでなくなっていたことが
2018年3月20日に発覚をしました。

■おわりに

立川左談次が患った食道がんは
師匠である立川談志も
1998年に患い、2011年に
喉頭癌でなくなるまで闘っていました。

弟子の立川左談次も
食道がんでなくなるとは…。



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