天童よしみの母親・吉田筆子が入院し人工股関節手術をしていた

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演歌歌手として精力的に
コンサートをしている天童よしみ

実は幼い頃から二人三脚で
天童よしみを支えてくれた母親の
吉田筆子さんが入院して
人工股関節を埋め込む手術を
していた事が明らかに。

今回はそんな天童よしみの母親
吉田筆子さんについてと
入院して人工股関節を
埋め込む手術を
していたことについてみてみましょう。


 

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■天童よしみの母親の吉田筆子さんついて

天童よしみの母親は
吉田筆子であり父親は吉田義行さん。

漁村の12人兄弟の家に生まれた
吉田義行さんは、兄達が
戦争でなくなったこともあり
小学校を卒業するとすぐに
馬の世話などの仕事を開始。

終戦後には米軍兵と話をして
食料品をもらうことなどもありました。

そして吉田義行さんは
終戦から5年後に地元のバス会社に就職。
そこで乗客であった
吉田筆子さんと出会い1954年に結婚。

父親が歌が好きだったこともあり
天童よしみは幼い頃から歌うように。
そして天童よしみが7歳の頃に
のど自慢番組などに出演して
歌唱力が大きく話題に。

1972年に天童よしみは
「風が吹く」でデビュー。
天童よしみは母親と共に上京。
母娘二人で暮らしていました。

そして天童よしみは1977年に
一度大阪に帰って出直すことに
なりますが、その時から母親の
吉田筆子さんがマネージャーとして
天童よしみを献身的にサポート。

1985年に「道頓堀人情」を発売し
全国津々浦々1ヶ月で300件もの
営業をこなして大ヒット。
 

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■母親が入院し人工股関節手術を…

天童よしみを母親の吉田筆子さんが
献身的に支えて大ヒットをしましたが
その母親の吉田筆子さんが
実は骨折をして
入院をしていることが明らかに。

天童よしみの2018年7月30日の
ブログによると
母親が自らの不注意で転倒し骨折。
手術をして入院をしている事を
明かしています。

そして2018年8月2日の
NEWSポストセブンによると
天童よしみの母親の吉田筆子さんは
およそ一ヶ月前に実家にて
庭仕事中に転倒し腰を強打。

入院をして両足に人工股関節を
埋め込むことになったとのこと。
吉田筆子さんは手術が終わると
すぐに自宅へ戻りました。

そして介護ヘルパーの手を
借りることはあるものの
基本的には天童よしみが
一人で母親を補助しているとしています。
 

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■おわりに

天童よしみは前述の
2018年7月30日のブログにて
2018年8月1日のコンサートに

母親とともに一緒に
いくつもりであること、
母親は大丈夫である事を
報告しています。

天童よしみというと上記動画のように
2017年12月に
「母と娘の生きる歌」を
発売しています。

こちらは天童よしみの
45周年アニバーサリーの
フィナーレを飾ったもの。

天童よしみ本人が作詞に携わって
天童よしみと母親の事を
歌詞にしたバラード。

そのような母親が骨折して
人工股関節を
埋め込む手術をしたとなると
天童よしみの心配はいかほどか。



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