寺脇加恵(ケータリング)のプロフィールが凄い。空手も黒帯

大学在学中にアパレル業を起業し
現在はケータリング会社を立ち上げた寺脇加恵

実は小さい頃から空手をしており
黒帯であったりもします。
今回はそんなケータリングの会社、
ケータリンググローブキャラバンの
寺脇加恵のプロフィールなどについて
みてみましょう。


 

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■寺脇加恵のプロフィール

名前:寺脇加恵(てらわき かえ)
生年:1976年
出身:神奈川県

寺脇加恵は親の影響で6歳から20歳まで
空手を続けて二段。黒帯の腕前。

また、寺脇加恵の父親は
税理士で税理事務所を開業。
寺脇加恵には自営業者が身近にいました。
そんな寺脇加恵は上智大学法学部在学中に
旅行でフランスの芸術の都パリへ。

その際に美術品や
アンティークファッションに惹かれて
アパレル輸入販売事業を
大学3年生のときに立ち上げ。

ただし金銭面の問題で日本ではなく
20万で登記できるハワイを本拠地に。

就活は外資系金融1本にしぼり
最終選考まで残るも内定は得られず。
その時にようく親に起業したことを続け
現在のビジネスを続けることに。

そうしてヴィンテージファッションの
事業も軌道に乗って10年。
寺脇加恵が29歳の時に
従業員が在庫の一部と仕入れ情報、
顧客リストを横領し事業を
たたまざるを得なくなってしまいます。
 

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■ケータリング事業開始

そうして寺脇加恵が選んだのは
未経験の分野であるケータリング事業。
寺脇加恵は家庭料理自体はするものの
職業としての料理人としての経験はなく
一切修行もせず開業。

とはいえ海外出張の度に寺脇加恵は
市場に足を運び珍しい食材や
本を買い集めており
帰国した際には料理で
ホームパーティをしていたために
料理自体のスキルは10年間蓄積。

飲食業界を選んだのはモノを扱うと
また横領されるかもしれないものの
クリエイティブな能力は
盗まれないと思ったため。

その中でもケータリングは
資本がなくても始められて
受注から入金までのスパンが短く
寺脇加恵にとってはありがたかった様子。
そうして寺脇加恵は2006年に日本法人を設立。

寺脇加恵が飲食業界に参入したのは30歳。
通常は18歳などから参入。
優位性を見出すために寺脇加恵は
「ケータリング」と
「店舗開発」で差別化を図ります。

2020年までは拠点を海外にし、
日本と半々の生活をおくる予定であるとのこと。

寺脇加恵はインスタをしていますが
ケータリングの画像は見るだけでも華やか。

こちらはフランス大使館へのケータリング。
寺脇加恵は自分の思い描いた世界観を
仕上げることに楽しさを見出してるとのことで
確かに統一性が見られます。


 

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■おわりに

ちなみに寺脇加恵は現在は結婚せず独身。
その根拠としては
小学館の女性向けメディア「Domani」の記述。
寺脇加恵は2019年1月に
こちらで以下のようなタイトルで
インタビューを受けています。

「スタッフに横領され、事業転換。
その後のストーリーとは
女・妻・母~今月の女:寺脇加恵さん」

小学館のDomaniでの区分は以下の通り。

女[独身]
妻[既婚子供なし]
母[子供あり]

寺脇加恵は「今月の女」というタイトルで
特集をされているため
少なくとも2019年1月時点では
結婚をせず独身ということになります。



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