ティーナ・カリーナは農姫米を仙台で本気で作っていた。

「あんた」で日本レコード大賞の
新人賞にノミネートもされた
ティーナ・カリーナ

2018年から2019年現在は
なんと仙台で農姫米という
独自ブランドの米を本気で作ってもいます。

今回はそんなティーナ・カリーナが
仙台で本気で作っている
農姫米についてみてみましょう。


 

【スポンサーリンク】

 

■ティーナ・カリーナについて

名前:ティーナ・カリーナ
本名:田中里奈(たなか りな)
生年月日:1986年1月16日
出身:大阪府池田市

ティーナ・カリーナは
父親がオペラ歌手で
中学校の音楽教師。
母親がピアノとエレクトーンの先生。
そのため常に音楽が身近にある生活。

ティーナ・カリーナは
小さい頃から音楽が好きで
中学3年の頃からボイトレをし
大学受験前までしていました。

そして大学に通いながら
音楽活動を続けていました。
大学卒業後もオーディションを受けるも
デビューには至らず。

25歳になったときに祖父から
結婚はしないのかと言われ
どうせ夢を追うなら本気でと思い
歌手としてデビューをするために
デモテープを50本作り様々な事務所へ。

その結果2011年5月に仙台の
音楽事務所から連絡があり契約締結。
2012年3月にエピックレコードジャパンが
レコードレーベルとなり
活動拠点を仙台へ。

そして2012年9月に
ミニアルバム「ティーナ・カリーナ」
をリリースしてメジャーデビュー。
収録されている
「あんた」が反響を呼び

2012年12月30日には日本レコード大賞
新人賞にノミネートをされました。
こちらがその「あんた」のMV。


 

【スポンサーリンク】

 

■仙台で本気で農姫米を作るティーナ・カリーナ

仙台を拠点に歌手として
活動をしているティーナ・カリーナ。

同じく仙台を拠点にする
センダイガールズプロレスリングが
「宮城のお米は美味しいんだ!」
ということを全国に知ってもらおうと
2018年にお米、農姫米を
作るプロジェクトをスタート。

農姫米の命名由来は
ティーナ・カリーナらが
実際に田植えや稲刈をするので
「農業をする姫たち」ということと

織田信長の正室である
「濃姫」とをかけて「農姫」。
農姫が作る米ということで「農姫米」。

ティーナ・カリーナらは
以下のように
農姫米プロジェクトを
行っています。

■2018年3月27日
田起こし。

■2018年5月17日
田植え。

■2018年7月9日
中間管理(草刈りなど)。

■2018年9月26日~
稲刈り。

総集編の動画はこちら。


 

【スポンサーリンク】

 

■ツイッターも米一色

農姫米を本気で作っている
ティーナ・カリーナ。
ツイッターなどでも本当に
米一色になっています。

2018年に農姫米の収穫は
終わりましたが2019年にも
様々なことをしようと
アイデアを出し合っていることを
報告しています。

ちなみに農姫米は
下記リンク先の公式サイトで
購入できるとのこと。


 

【スポンサーリンク】

 

■おわりに

ティーナ・カリーナは2018年からは
ほとんど農姫米関連のことを
ツイッターでつぶやいています。

ちなみに2016年など
少し前には田んぼアートの
おまつりに参加もしたり。

ティーナ・カリーナは
仙台が拠点ですし
お米には親しんでいるよう。

ちなみにティーナ・カリーナは
正月は実家に戻って
農姫米を食べてることをツイート。

果たしてティーナ・カリーナは
シンガーソングライター枠なのか
農家枠なのか…。



  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

コメントを残す

*

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください