東京エムケイ社長ユ・チャンワンが逮捕も二度目。実はフライデーも…

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タクシー会社、東京エムケイの社長である
ユチャンワン容疑者が
タクシー運転手に暴行を加えたとして
2017年12月21日に逮捕されました。

実はこれが一度目の逮捕ではなく、
過去にはフライデーもされています。

今回は東京エムケイの社長、
ユチャンワン容疑者の
過去と今回の逮捕、
そしてどのようにフライデー
されたかについてみてみましょう。


 

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■東京エムケイのユチャンワン社長

まず東京エムケイは今回逮捕された
ユチャンワン容疑者の父親、
在日韓国人1世の青木定雄こと
ユボンシクが像業者。

1960年にミナミタクシーを創業し、
1997年に東京エムケイを設立。
その後は○○(地名)エムケイを
次々に設立しています。

ユチャンワン容疑者は
東京エムケイの社長になっています。

■2017年の逮捕

東京エムケイの社長であった
ユチャンワン容疑者が
現行犯逮捕されたのは
2017年12月21日。

東京都港区新橋2丁目の路上で
個人タクシーに乗車を拒否され
タクシー運転手の胸ぐらをつかんだり
軽傷を負わせた疑い。

本人は酔っていて覚えていないと
証言をしています。

■ユチャンワン容疑者は過去にも逮捕

ユチャンワン容疑者は
実は2005年3月13日に
東急田園都市線鷺沼駅の駅員に
軽傷を負わせた疑いで逮捕をされています。

この時も酒によっていて
寝過ごして乗り過ごしてしまったため
「何で起こさなかった」と
駅員と口論になりました。

この事で逮捕されたのを受け、
ユチャンワン容疑者は社長を退き、

MKグループ創業者である
ユチャンワン容疑者の父親が
責任をとって現場に復帰。

ユチャンワン容疑者は
およそ2年経過してから
東京エムケイの社長に
復帰をしています。

ちなみにこの時は青木政明容疑者と
通名の方で報道をされていました。
 

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■フライデーもされていた

そうしてユチャンワン容疑者は
2015年に以下の様なことを
フライデーをされています。

■2008年4月
従業員の太ももを蹴り
書類送検。
ただし示談成立で不起訴。

■2013年3月
運転手に暴行したとして
500万円の損害賠償命令。

■2014年12月
別の運転手にパワハラをしたとし
198万円の支払い命令。

参考:フライデーデジタル

こうみると中々に
過激な人物であったようです。

ちなみに2013年3月に
賠償命令が出た件については
「運転チェック」
「リアルパワハラ」
として動画も出ているようです。

■おわりに

東京エムケイは社長である
ユチャンワン容疑者の逮捕により
本人の意向で辞任の手続きを行っています。

後任は決まっておらず、
現在のところ正式に決定するまでは
ロサンゼルスエムケイから
ソニーパークが代行する予定とのこと。

前回逮捕された時は
父親が社長となり現場に出ましたが
2017年6月8日になくなっています。

もしまだ元気であったのなら
今回も現場に出ていたのでしょうか…。
 

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