梅沢富美男が謝罪(放送禁止用語)。友井雄亮引退に関連し過去言及時

梅沢富美男がバイキングでの
放送禁止用語の発言について
謝罪をしました。

梅沢富美男は元純烈の
友井雄亮のDV騒動について
言及をし、その時に
自らの過去を言及していましたが

その際に乞○という
放送禁止用語を用いていました。
とはいえ友井雄亮や他者を
攻撃するような流れでは
ありませんでした。

今回は梅沢富美男が
放送禁止用語を使ったこと、
その謝罪についてみてみましょう。


 

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■梅沢富美男の放送禁止用語の経緯

梅沢富美男は2019年1月16日に
バイキングに出演。

バイキングでは元純烈の
友井雄亮がDVなど
女性問題を起こしたことで
純烈が会見をしたことについて言及。

梅沢富美男は大衆演劇から
現在の地位にまで上り詰めたので
(スーパー銭湯の営業から
紅白に出場をした)
純烈の気持ちがわかるのではと
話を振られて以下のように発言。

「俺と同じ道たどったな」
「紅白に出てようやく
華の舞台にもでる」

「ああ、よかったなって
思った矢先にこれでしょ?」
「もうガッッッカリしたね!」

そしてバイキングMCの
坂上忍がスーパー銭湯の営業から
紅白に出るのは
どれだけ難しいかを説明をすると
梅沢富美男は声を大にして
以下のように発言。

「だって差別とか
いっぱい受けたからね」
「ドサ回りの役者だとか
乞○役者だとかさ」

「三文役者とか言われてね」
「誰も口なんて聞いてくれねえよ」

梅沢富美男の使った
放送禁止用語は
上記のように「乞○」。

文脈的には梅沢富美男本人が
過去に言われたことであり
他者を攻撃するような
意図はありません。
 

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■梅沢富美男が謝罪

梅沢富美男が放送禁止用語を
口にすると坂上忍は
「今色々と不適切な
発言がありましたが」とコメント。

その後梅沢富美男が
放送禁止用語をしたことで
バイキングの榎並大二郎が謝罪。

しかしそれを見た梅沢富美男が
「言った本人が謝らないといけない」
として自らも「どうもすみませんでした」
と謝罪をしました。

■おわりに

ちなみに梅沢富美男は
紅白に出た翌日の1984年1月1日に
嫁と子供がいることが
新聞に出たとも発言。

そのせいか純烈の
紅白明け直後の
スキャンダルにもどこか
共感が有るようです。

しかし梅沢富美男の
放送禁止用語の謝罪は
自らが過去に言われた事であり
攻撃的な意図はないので
謝罪せざるを得ないことに
なったのは少々意外。

放送禁止用語という
ルールが有るので仕方ないのですけれど、
自分の発言をアナウンサーに
謝罪させるだけではなく
自らも謝罪をするところが
なんだかんだ憎めない梅沢富美男。



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