登坂淳一アナに女性問題があったことを文春が報じる。

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白髪のアナウンサーとして
一時期ネットで話題になり、
その後も根強い人気のNHKの麿こと
登坂淳一アナウンサー。

NHKを退職してホリプロに所属し
フリーアナウンサーになり、
フジテレビの新番組
「プライムニュース」を担当する
ことが発表されたばかり。

しかし前々から人気の割に
東京に戻ってエースとはならない事に
多くの人が疑問を感じており
一部で女性問題が原因なのではと
報じられていました。

そんな中で週刊文春が
登坂淳一アナの女性問題について報じます。
今回は週刊文春が報じた
登坂淳一アナの女性問題について
みてみましょう。


 

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■登坂淳一アナの女性問題

登坂淳一アナは前々から
一部の媒体により
女性問題が原因で東京に
戻ってきていないのでは、と
報じられていました。

2017年2月にはデイリー新潮により
登坂淳一アナが東京に
戻ってこれなかった理由は
女性問題では、とされ
出世の妨げになったと報じられています。

そして2018年1月24日には
週刊文春により登坂淳一アナの
女性問題について詳細が明らかに。

登坂淳一アナは2011年6月、
札幌放送局に赴任した時に

NHKのとあるローカル局を訪れ、
打ち上げの二次会の席で
当時NHKの新人キャスターに対し

「一緒に抜け出さない?」と語ったり
初対面でキスを迫ったりと
女性問題を起こしてしまいます。
この女性問題は事案としてローカル局から
札幌放送局に報告をされたとのこと。

登坂淳一アナは女性問題の
事実関係を認めて謝罪をし
厳重注意の処分を受けたと報じられました。

また、被害を受けた女性の弁護士は
週刊文春に対して以下の通り
語ったとのこと。

「事案はたしかにあった」
「NHKで適正な対応、処分を
していただいた」

「過去のことなので
お話をすることは
差し控えさせていただきたい」

一方で登坂淳一アナは
所属事務所の弁護士を通じて
以下のように語っています。

「NHK在籍時に処分はうけていない」
「事実と異なる指摘」
「大変困惑している」

少々内容に齟齬がありますが果たして…。
 

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■登坂淳一アナと異動

元々NHKは新入社員は
地方の放送局に赴いて
東京に一度戻り、その後の異動で
エースとなるか
そうでないかが決まります。

エースとして王道パターンは
地方→東京→大阪や札幌など
主要都市→東京。

一方で登坂淳一アナの
異動歴は以下の通り。

1997年:NHK入局。和歌山放送局。
2004年:大阪放送局を経て
東京放送局へ。

2010年:札幌放送局へ。
2014年:大阪放送局。
2017年:鹿児島放送局。
2018年:NHK退職、フリーアナウンサーに。

登坂淳一アナは
地方→東京→札幌と
エース街道を走っており
この後には東京に戻るのが自然。

しかし東京ではなく
大阪に異動しており
札幌時代に女性問題があったのが
理由ではとされていました。

今回の週刊文春の報道も
2011年6月であり
登坂淳一アナの札幌時代なので
確かにつじつまはあいます。
 

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■おわりに

フジテレビは2018年1月16日に
「プライムニュース」で
登坂淳一アナと共に
秋元優里アナをキャスターとして
起用をする予定であったものの、

秋元優里アナは週刊文春により
竹林不倫疑惑を報じられたために
急遽名前が消されたと
週刊ポストにより報じられています。

もしそれが事実であるのなら
このタイミングで
登坂淳一アナの札幌時代の
女性問題を文春が報じるというのは
なんというか容赦がない。



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