銅谷志朗が敗血症でなくなる。過去には膵臓がんも

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東京相撲記者クラブ会友でもある
アナウンサー、
相撲キャスターの銅谷志朗

2018年10月に敗血症で
なくなっていたことが明らかに。
銅谷志朗は相撲スキャンダル関連で
2018年にも出ていたために
かなり急な印象が…。

今回は銅谷志朗が
敗血症でなくなったこと、
過去に膵臓がんを
患っていたことなどについて
みてみましょう。


 

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■銅谷志朗について

名前:銅谷志朗(どうや しろう)
生年月日:1944年4月30日
出身:東京都

銅谷志朗は明治大学を卒業後
1968年にRSK(山陽放送)に入社。
その後1971年にテレビ朝日に移籍。
「大相撲ダイジェスト」で
銅谷志朗は特に知名度をあげました。
銅谷志朗は大相撲ダイジェストを

1972年から1992年と
20年間実況をしています。
そして1991年にテレビ朝日を退社し
フリーアナウンサーに。

■銅谷志朗が現在敗血症でなくなっていた

銅谷志朗が2018年10月29日に
敗血症でなくなっていたことが
2018年11月3日に報じられました。

葬儀は既に密葬で済ませており
喪主は長男の英一郎氏。

2018年はじめ頃には
一連の相撲スキャンダルにて
銅谷志朗が登場する機会も
以下のように多々ありました。


 

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■少し前までは相撲スキャンダル関連でテレビ出演

また、2018年3月28日に
銅谷志朗は「news every.」に出演。
当日に会った日本相撲協会の理事会で
貴乃花親方が
「役員待遇委員」から「委員」へと
1階級降格をしたことにふれ

貴乃花親方があのような形で
落ち込んだ顔は初めて見たと
銅谷志朗は語っています。

■過去に銅谷志朗は膵臓がんも

銅谷志朗は実は42歳の時に
膵臓がんの手術を受けています。
胆のうは全部摘出。
十二指腸の一部、
膵臓の頭の部分も切除。
胃も2/3を切除していました。

そのためタンパク質や脂肪は
薬で消化をしていることを
明かしています。
 

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■おわりに

また、銅谷志朗の嫁の加津子さんは
実は2013年頃、
67歳でなくなっています。

嫁が狭心症の予防のために
細くなった血管を広げて
血液の流れを良くする
心臓の手術を行った直後の事。

秋場所の最中であり
銅谷志朗は多忙であったため
手術には立ち会えず。

手術後に嫁から直接
手術が終わったと連絡があり、
夜に見舞いに行く予定であったものの
その後すぐに容態が急変。

病院から連絡がありかけつけますが
すでに心肺停止状態だったと
銅谷志朗本人が語っています。



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