津久井教生が現在ALSで更に腫瘍摘出手術へ!要介護1に…

芸能

NHK Eテレのキャラクター、ニャンちゅうの声優である津久井教生(のりお)。2019年10月には難病であるALSであることを公表。また、現在は要介護1にもなっています。

そんな津久井教生が腫瘍摘出手術を受けることを明かしました。今回は津久井教生がALSと公表してから腫瘍摘出手術を受けるに至ったことなどについてみてみましょう。

津久井教生のプロフィール

出典:津久井教生ツイッター

名前津久井教生(つくい きょうせい)
本名津久井教生(つくい のりお)
生年月日1961年3月27日
出身東京都

津久井教生は声優。代表作はニャンちゅう。NHK Eテレの番組である1992年から2019年現在に至るまで津久井教生が担当。ニャンちゅうの声はとても特徴的であり、ネット上でもよく話題に。濁音をひたすら付けて表現されます。「ミ”ィ”は”」「お”お”ぉ”ぉ”ぉ”ん”」とかがあったら大体ニャンちゅうです。

歌うニャンちゅうはこちら。

通常時の津久井教生のニャンちゅうの声はこちら。ニャンちゅう時の声は特徴的なので比較的真似しやすい部類…と言えるかもしれません。

ニャンちゅう動画01

 

津久井教生が現在ALSだと明かす

声優である津久井教生が難病のALS(筋萎縮性側索硬化症)であると明かしたのは2019年10月2日のこと。津久井教生はブログでALSと発覚した経緯を明かしました。津久井教生は3月ごろに違和感を覚え、4~5月頃には目に見えて体調不良に。

その結果8月から9月にかけて津久井教生は検査入院。その結果ALSと診断されたことを10月に公表。現在は自力での歩行は困難であるもののそれ以外は無事。声は無事であることを同時に明かしていました。

津久井教生がALSとなってから

津久井教生は11月1日に現状報告。津久井教生は足が不自由となっているので「居宅介護支援事業所」に相談。津久井教生は要介護1に判定。そうして様々なサポートを受けていこうと思っていることを明かしています。

ちなみに津久井教生は10月14日のブログで「検査入院初日に主治医の前で派手に転んで院内フリーを勝ち取れなかった」ということも告白。更に11月10日には現在のALSの影響を報告。津久井教生は現在出来なくなったこと、まだ出来ることを以下のように報告。

まずはできなくなった事がこちら。

  • 自力歩行ができなくなる。
  • リハビリで杖を歩いて進むが基本は車椅子で移動。
  • 握力はあるが箸を握る動作が難しくなってきた。
  • ピアノの鍵盤を最初は叩けるがすぐに叩けなくなる。
  • ショルキーが重いため立って持てなくなる。

現在も出来る事がこちら。

  • ショルキーの鍵盤は押せば良いから行ける。
  • ウクレレはおそらくいける。
  • 歌いながら演奏すると不思議と指が動く。

津久井教生がALSの手術へ

津久井教生は2019年12月1日にブログを更新。ALSであると診断された検査入院時に、右腹部上部に10センチほどの腫瘍があることが発覚していたことを明かしました。

おそらく良性でありALSと無関係であると推測されてはいるものの手術をして取ったほうが良いと判断。そのため津久井教生は2019年12月11日から暫く入院。12日に腫瘍の摘出手術をすることに。その理由はALSの病気が進むと手術がしづらくなるため。

津久井教生は現在も仕事を継続。実際に11月7日のブログでは「ちびまる子ちゃん」の収録に行っていたことを明かしていました。この時津久井教生はきちんとスタジオに入り仲間と一緒に収録。

津久井教生のALSと腫瘍摘出についてのネットの反応

津久井教生はALSの闘病中にまさかの腫瘍発覚。ALSと診断された検査入院時に既に発覚していたとのことです。ALSと公表する際に腫瘍についても明かさなかったのは当初は手術をするかどうか決めかねていたのでしょうか。津久井教生のALSと現在手術をすると決めたことについてのネットの感想はこちら。

  • あの声は負担ありそう
  • ALSほど怖すぎる病気はない気がする。早く有効な治療法が見つかってほしい
  • 昔、一緒に働いた事があったけど、わざわざ控室に挨拶に来てくれたり凄く良い方でしたよ。
  • こんな病気なくなればいいのに。進行していくばかりで完治は不可能なんだよね。医学が進歩していても病はなくならない。その上、腫瘍なんて、自分なら耐えられないよ。
  • 久しぶりに教育テレビを見て、ニャンちゅうがまだ活躍してるのが、本当に衝撃的でした。小さい頃、お留守番して見ていたな。とか…お母さんになって、娘と見れて不思議な感覚です。
  • 子どもの頃、おさむお兄さんの時から見てました。今は子どもと楽しく観てます。無理しないでくださいね。

津久井教生は現在もニャンちゅう関連の楽曲の作曲を手掛けていますが、ALSで作曲に支障が出ていそうであることが心配。

また、津久井教生は医者から「怪我、特に骨折は駄目」と言われて歩くこと自体怖くなっていた時期もあったこと、6月から7月にかけての足の動かなくなるスピードはすさまじかったことなどを明かしてもいます。

コメント

タイトルとURLをコピーしました