津久井教生(ニャンちゅう声優)が難病ALS公表。入院を報告していた

ニャンちゅう声優である津久井教生
難病であるALSであることを公表しました。

今回はニャンちゅう声優である
津久井教生が難病ALSであると
公表したことについてみてみましょう。


 

 

■津久井教生について

名前:津久井教生(つくい のりお)
生年月日:1961年3月27日
出身:東京都

津久井教生は声優で
代表的な役はやはり「ニャンちゅう」。
NHKの番組で1992年から
2019年現在まで津久井教生が
ニャンちゅうの声優を担当。

最初は「母と子のテレビタイム土曜版」
などという名前でしたが2003年以降は
「ニャンちゅうといっしょ」など
番組のタイトルに「ニャンちゅう」がつくように。

また、2001年にはアニメ
「スクライド」にて主要キャラの
ストレイト・クーガーを演じています。

こちらは2011年、2012年にも
再び劇場アニメが作成されており
そのときにも同役で津久井教生が出演。
また、劇団「絵空事計画」の主宰。
津久井教生のニャンちゅう声で
歌う動画はこちら。

YouTube

津久井教生と言えばニャンちゅう声優。
声優という職業上、
本人の画像よりも
ニャンちゅう画像の方が馴染みが深い。


 

 

■津久井教生が難病ALS公表

津久井教生は2019年8月25日に
2019年8月23日から
検査入院をしていることを発表。

津久井教生によると
2019年3月から違和感があり
2019年4-5月には体調不良が
目に見えて現れるように。

そしておよそ4週間に渡る
検査入院などの結果、
津久井教生は難病であるALSであると判明。

津久井教生は現在自力歩行が困難で
杖と車椅子での移動をせざるを得ないものの、
他は比較的快適。
現在は声だけは無事であるとも報告。

■おわりに

普段津久井教生は
「♪」を多用した文面を書きますが
難病であるALSを公表する際には
「♪」は使わず。

しかし公表してしばらく
経ってからの投稿では既に
「♪」の使用を再開。

「#治療法模索中」という
ハッシュタグをつけてのツイートなので
今後の治療法については
まだ確定はしていないようです。
とりあえず投薬治療を始めるとのことです。

ニャンちゅう!宇宙!放送チュー!は
現在も放送中であり
声優の交代などは現在明言されておらず。

現在も声は無事であるとしているので
声優としての活動を継続しつつ
難病のALSに向き合っていく
ということなのかもしれません。




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