堤真一の共演NG俳優Sは佐藤浩市と真田広之。自信が無いのが理由か

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「ALWAYS 三丁目の夕日」で
多くの国内映画賞を受賞し
実力派俳優として
確固たる地位を築いている堤真一

そんな堤真一ですが
実は共演NG俳優Sがいることが明らかに。
そしてその共演NG俳優Sは

もともと堤真一が付き人をしていた
真田広之と、過去に共演をしたことのある
佐藤浩市であるとされています。
両者とも偶然ですがイニシャルS。

今回はそんな堤真一の共演NG俳優である
佐藤浩市と真田広之の
理由についてみてみましょう。


 

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■堤真一の共演NG俳優は真田広之

堤真一は下積み時代はもともと
真田広之の付き人をしていまいた。

真田広之のカバンを持つのは当然で、
ホテルの自販機で
真田広之のお気に入りの飲み物を買って
クーラーボックスに詰めて持っていき
すぐに渡せるようにしたりと努力。

それでも真田広之に
怒られた記憶は何度かあり
今でも堤真一は真田広之の前に出ると緊張し
自然と付き人根性が出てしまうため
結果的に共演NGに。

■佐藤浩市も同じような理由で

そうして堤真一は同じように
結果として共演NG俳優Sとして
佐藤浩市を挙げています。

堤真一の映画初出演は21歳のときで
1986年の映画「犬死にせしもの」。

この映画には真田広之、佐藤浩市、
そして堤真一が出演。
ちなみに堤真一は端役の
チンピラとして出演。

この時に堤真一は佐藤浩市から
まるで付き人かのように使われたため
今でも怖い先輩だというイメージが先行。

そのため今ままで共演がないのは
たまたまではあるものの

今でも佐藤浩市と相対すると
直立不動になってしまい、
撮影所で偶然会った佐藤浩市から
「なんかやろうぜ」と言われたときには

「お断りします~」と
自ら共演を断った事を2017年1月8日の
「行列のできる法律相談所」にて
明かしています。

堤真一は真田広之とは
「付き人根性がでちゃう」ために共演NGで

佐藤浩市とは
「怖くて恥ずかしくて」
共演が出来ないため共演NGという事に。
 

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■共演NGの根本的な理由は自信がないため?

現在は名実ともに実力派俳優である堤真一。
ですが意外なことに本人は
演技に自信が全くないよう。

2017年12月現在でも人前に出る音が嫌で
カーテンコールも恥ずかしく、
すぐに引っ込みたいぐらいであると
堤真一は語っています。

実際に堤真一は前述の
2017年1月8日放送の
「行列のできる法律相談所」で

プロ野球の始球式でボールを投じたものの
実はグラウンドに向かう直前には
膝が震えていた事を告白。

更に遡ると2010年の映画「孤高のメス」の
初日舞台あいさつでも
手術シーンの撮影について
「とにかく足がガクガク震えるくらい緊張」
などと語っており

堤真一は基本的に緊張しやすいというか
自己評価がとても低い印象。

そのようなこともあり、
付き人時代の偉大な先輩である
真田広之や佐藤浩市とは
緊張しすぎて共演NGに
なってしまうのかもしれません。

■おわりに

堤真一が真田広之や佐藤浩市と
共演NGになるほど緊張するのは

地元の先輩には今でも頭が上がらない、
みたいな感じでしょうか。
特に舞台や映画の世界は
上下関係が厳しいですしなおさら。
 

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