内田裕也なくなる。樹木希林の5ヶ月後に…。1月には車いすから立ち上がり

内田裕也が2019年3月現在
なくなったことが明らかに。
樹木希林が2018年9月になくなり
その5ヶ月後に後を追うようにして
なくなりました。

内田裕也は2017年11月に
脱水症状で倒れてそれから
車いすで活動。

2019年1月には
車いすから立ち上がるなど
回復の兆しは見えていましたが…。

今回は内田裕也が樹木希林の
5ヶ月後になくなった
ことについてみてみましょう。


 

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■内田裕也がなくなる

内田裕也がなくなったのは
2019年3月17日のこと。
長女の内田也哉子と旦那の
俳優、本木雅弘が看取ったとしています。

内田裕也はツイッターを
してはいますが
そこまで頻繁にツイートせず。
2018年に至ってはツイート2回。
2019年はツイートをしていません。

2017年もあまりツイートをしていませんが
これは2017年9月に骨折をしたため。
リハビリのために1ヶ月ほど
入院をした時期以降は
更にツイートの数が少なくなっています。
ツイートの数の推移はこちら。

2017年1月:6回
2017年2月:0回

2017年3月:15回
2017年4月:0回

2017年5月:6回
2017年6月:1回(5月最後のツイートの訂正)

2017年7月:5回
2017年8月:4回
2017年9月:0回
2017年10月:0回

2018年1月:1回
2018年10月:1回
2019年:0回

内田裕也が骨折を
してからのツイートは
2018年1月と2018年10月の
わずか2回のみ。

樹木希林がなくなってからのツイートは
2018年10月のツイートのみ。

ちなみに内田裕也が
沢田研二にエールを送った理由は
2018年10月17日に
さいたまスーパーアリーナ公演を
当日にドタキャンして
大きく話題になったため。

沢田研二はドタキャンの理由に対し
「(観客が)9000人集まる予定が
7000人しか集まらなかった」
と、動員員数が思ったよりも
少なかった事を明かしています。
 

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■内田裕也の現在までの病気など

内田裕也は2017年夏に
都内で転倒して右足の甲を骨折。

肋骨にもヒビが入っており、
骨折のリハビリのために
1ヶ月ほど入院していたことを
2017年10月12日に明かしています。
そのため内田裕也の移動は車いす。

そしてその約1ヶ月後、
2017年11月6日に
内田裕也が都内で脱水症状に陥り
病院に緊急搬送。

この脱水症状の理由は
部屋の暖房をつけっぱなしに
したまま寝たため。
意識が朦朧としていたこともあり入院。
血圧及び血糖値を下げるために
内田裕也は数日間入院をしています。

そのように骨折や脱水症状などで入院をし、
それ以降は車いす生活であった内田裕也。

しかし恒例の2019年12月31日から
行われたニューイヤーコンサートでは
内田裕也は車いすで登場をするも
最後には立ち上がって熱唱。
 

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■おわりに

樹木希林は2018年9月15日に
なくなりましたが
内田裕也と樹木希林の娘である
内田也哉子が2019年2月14日に

樹木希林の代理として
「第73回毎日映画コンクール」の
表彰式に出席。

樹木希林は日本映画大賞を受賞した
「万引き家族」で
女優助演賞を受賞していました。

その際に内田也哉子は
樹木希林のタンスから
着物を出してきて出席。
そして内田裕也の現在について
以下のように語っていました。

「あまり(樹木希林の事を)
口に出そうとしないですね」
「生前から母のことを
恐れている部分もあったので」

「うちは家族が一番
緊張感のある関係なんです」

樹木希林がなくなって5ヶ月。
内田裕也がなくなるとは…。
2019年1月には車いすから
立ち上がるなどの
行動を見せていたために
回復をしていると思っていましたが…。



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