上田慎一郎の嫁はふくだみゆきで目は内斜視。楽天的で過去に漂流事件も

「カメラを止めるな!」で
異例のヒットをした上田慎一郎
そんな上田慎一郎の嫁は
ふくだみゆきで実は監督夫婦。

また、ふくだみゆきは
目が内斜視であることも明かしています。

そんな上田慎一郎と嫁の
ふくだみゆきは共に楽天的。
特に上田慎一郎は過去に
琵琶湖漂流事件で
新聞沙汰になったことも…。

今回はそんな上田慎一郎と
嫁の楽天的なエピソードについて
みてみましょう。


 

 

■上田慎一郎の嫁、ふくだみゆき

名前:ふくだみゆき
生年月日:1987年10月13日
出身:群馬県前橋市

ふくだみゆきは2010年に
金沢学院大学の美術文化学部を卒業。
もともとはグラフィックデザイナーに
憧れて進学をしたものの
大学で映像の授業を取得し映画監督の道へ。

■目は内斜視とツイッターで明かす

ふくだみゆきは
上記ツイートのように目が内斜視。
高校生の時に左目を手術したものの、
2018年出また寄りがちに
なってしまったと告白。

また、2019年4月26日には
内斜視の治療のために
両目を手術したと告白。

目の手術の結果、内斜視を気にせずに
人と目を合わせられて精神的に
楽になったことも明かしています。
 

 

■結婚と子供

上田慎一郎と嫁のふくだみゆきの出会いは
上田慎一郎が主催していた
映画製作団体「PANPOKOPINA」に
2010年10月頃にふくだみゆきが参加したこと。

その後上田慎一郎のブログに書かれていた
「琵琶イカダ漂流事件」を読んだ時に

嫁のふくだみゆきは上田慎一郎と
結婚をしたいと思い
「上田慎一郎のDNA」が欲しい
という事を告げます。
そのようなことがあって
交際し始めたのは2011年4月から。

ふくだみゆきは団体のTOPと
交際する女性というのが好きではないので
「PANPOKOPINA」が休止した時に
交際を申し込んだという形。

そして2014年12月12日に結婚し、
2017年に子供(長男)が生まれています。

上田慎一郎と嫁のふくだみゆきの子供は
実は「カメラを止めるな!」にも
生後三ヶ月の時に出演。

■琵琶湖イカダ漂流事件

上田慎一郎と嫁のふくだみゆきの
結婚のきっかけとなった
琵琶湖イカダ漂流事件。

これは上田慎一郎が2007年2月に
ブログに投稿したもの。

上田慎一郎が高校2年の夏に
複数人で琵琶湖をイカダで
横断しようという計画を決行。
3人でイカダに乗り込むも波が激しくなり
レスキューを呼ぶ羽目に。

ちなみにレスキューを読んだものの
なんとか自力で対岸にたどり着いており
このことは新聞沙汰にもなったという。
(実際にブログでは新聞記事の画像も)
 

 

■共に楽天的な夫婦

そんな上田慎一郎の
琵琶湖イカダ漂流事件で
結婚を決めたふくだみゆき。

そのようなことで結婚を決めただけあり
二人はとても楽天的で、
子供が生まれてから給料日まで半月。

残金9000円という時でも
「逆にテンションがあがってくる」
と上田慎一郎も嫁の
ふくだみゆきも語っています。

ちなみに上田慎一郎は
詐欺にあったり借金苦で
ホームレスになったりと波乱万丈な人生。
しかしそれでも「選んだ道に正解か不正解はない」
「選んだ道を全部正解にする」などと
超ポジティブな信念が。

■おわりに

上田慎一郎と嫁のふくだみゆきは
これから新作を出す度に
その人間性と相まって
更に注目をされそうではあります。

波乱万丈な人生を送っているので
鉄板ネタも多く持っているわけですし。



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