梅原猛が現在肺炎でなくなる。過去に3回がん。瀬戸内寂聴もコメント

哲学者である梅原猛
2019年1月現在、肺炎により
なくなっていたことが明らかに。

梅原猛が肺炎で
なくなったことについて
対談をしたり共同で
本を書いていたりした
瀬戸内寂聴もコメントをしています。

今回は梅原猛が現在肺炎で
なくなった事についてと
瀬戸内寂聴のコメントについて
みてみましょう。


 

【スポンサーリンク】

 

■梅原猛について

名前:梅原猛(うめはら たけし)
生年月日:1925年3月20日
出身:宮城県仙台市

梅原猛は1948年に京都大学の
文学部哲学科を卒業。
立命館大学や京都市立芸術大学で
教授とり日本の歴史や文化について
独自の視点で読み解いた著作を発表。

梅原日本学とも呼ばれ
代表的な著作は以下の通り。

『隠された十字架一法隆寺論』
『葬られた王朝一古代出雲の謎を解く』
『親鸞「四つの謎」を解く』

また、1987年には
国際日本文化研究センターを
設立して初代所長に。

1992年には文化功労者顕彰
1998年には京都市名誉市民顕彰
1999年には文化勲章を受賞。

■梅原猛は過去に3回がんも

梅原猛は実は3回がんを患っています。
まずは60歳の時に大腸がん。
次は72歳の時に胃がん。
次は自らの干支である84歳の時に
再びがんが来るかと思いきや
82歳の時に前立腺がんを患いました。

梅原猛はこの3回のがんと
それを克服したことに関して
「神仏に生かされているのかな」
と感じてもいると明かしています。

ちなみに梅原猛は2001年に著作
「三度目のガンよ、
来るならごゆるりと」
を発売しており本当に
きてしまっていたということに。
 

【スポンサーリンク】

 

■梅原猛が現在肺炎でなくなる

そんな梅原猛が2019年1月12日に
肺炎のため京都市の
自宅でなくなったことが明らかに。

このことについて長い付き合いであり
対談や共同で著作
「生ききる。」
「寂聴・猛の強く生きる心」などを
出版していた瀬戸内寂聴も
以下のようにコメント。

「大変ショック」
「梅原さんが入院してしまったので
私が見舞いに行こうかと
梅原さんの家族と連絡を
取っていたところ」
「今後が心細い」

梅原猛は瀬戸内寂聴のことを
「姉さん」と呼んでおり
100まで生きると語っていたとのこと。


 

【スポンサーリンク】

 

■おわりに

梅原猛には芸術学者の息子、
梅原健一郎とバイオリニストの
梅原ひまりなどがいます。

梅原猛と子供達、
そして瀬戸内寂聴は
2013年4月に発売の
「美の奇神たち 梅原猛対話集」にて
そてぞれ対談をしてもいます。

瀬戸内寂聴とは
「好奇心のあるかぎり」。
娘の梅原ひまりとは
「親子のカタチ」。

梅原賢一郎とは
「人類哲学のこれから」。



  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

コメントを残す

*

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください