宇野常寛がスッキリ降板。理由はアパホテル炎上の件だった

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評論家で「スッキリ!!」の
木曜コメンテーターを勤めている宇野常寛

しかし度々不適切発言で炎上をし
アパホテルの件でついにスッキリを降板することを
宇野常寛本人が明かしました。

今回は宇野常寛のスッキリ降板の理由についてと
過去の不適切発言での炎上についてみてみましょう。


 

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■宇野常寛について

名前:宇野常寛(うの つねひろ)
生年月日:1978年11月17日
出身:青森県八戸市

宇野常寛は大学卒業後に会社員生活を送りながら
2005年12月にミニコミ誌「PLANETS」を発刊。
2011年には東京大学教養学部で
自治会自主ゼミ「現代文化論」を担当。

2013年4月からはニッポン放送「オールナイトニッポン0」の
金曜日のメインパーソナリティを務め
2015年4月からは日本テレビ「スッキリ!!」の
木曜日コメンテーターとして活動をしています。

また、京都精華大学非常勤講師、
立教大学兼任講師も勤めており
宇野常寛は様々な活動をしています。

■宇野常寛がスッキリを降板する理由を語っていた

宇野常寛は2017年8月31日に
Youtube生放送で2017年9月いっぱいで
スッキリを降板することを語りました。

告げられた理由はリニューアルにともなう
コメンテーターの大幅な入れ替えのためですが
宇野常寛はこの降板は
事実上のクビだと解釈をしているとのこと。

その背景は2017年1月からスッキリの上層部と
宇野常寛はうまくいっていなく、
その理由はアパホテルでの炎上の件であると語っています。

アパホテル炎上の件は後述しますが
その件で日本テレビに街宣車が二回ほど来たため
右翼批判をするようなことは避けて欲しいと
プロデューサーから言われたとの事。

しかしその要求を宇野常寛は拒否すると
プロデューサーがカメラの回っていない本番中に
宇野常寛を怒鳴りつけた、
などということがあったという。
 

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■宇野常寛がアパホテル炎上した理由

アパホテルは客室に
「南京事件は虚構である」という内容の本の
「本当の日本の歴史 理論近現代史学」を置いていました。

アパホテルはこの本について
特定の国や国民を批判することを目的としてはおらず
事実に基づいて本当の歴史を知ることを

目的としたものなので
異なる立場の方から批判されたとしても
この本を客室から撤去することは
考えていないと語り、更には

事実に基づいて本書籍の記載内容の誤りを
ご指摘いただけるのであれば、
参考にさせていただきたいと考えていますと
公式サイトに記述をしています。

このアパホテルの考えについて宇野常寛は
以下のように発言をしていました。

「この人の歴史観は話にならない」
「歴史修正主義だし陰謀史観だし、何やってんだと呆れるしかない」

このアパホテルに対する
辛辣な発言で宇野常寛は炎上。

そもそも過去に宇野常寛は
在位中の天皇陛下は今上天皇と表記すべきところを
「平成天皇」と、崩御なされた後に表記したことで炎上。
その事を指摘すると以下のようにツイートをしたことが。

そのような過去の炎上があるため
宇野常寛はアパホテルの件でも
おもったよりも炎上してしまったというのがありそう。

■おわりに

宇野常寛はわりと自由な発言をするので
炎上をしてしまいがちなのは仕方ないのかもしれません。

しかしアパホテル炎上の件は
アパホテルの考えがどうであれ、
国営のだったら問題かもしれませんが
民間の企業ですからねぇ。

その考えに合う人は利用して、
合わない人は利用しなければ良いだけな気もします。
 

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