歌丸師匠は2017年9月にも病気で入院していた。現在は退院済み

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2016年5月に度重なる病気など
体調不良で笑点を勇退した歌丸師匠
勇退してからも病気で入院をしていましたが

2017年9月にも再度入院を
していたことが明らかになりました。
今回は歌丸師匠の病気について
見てみましょう。


 

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■歌丸師匠の勇退までの病気

歌丸師匠は2006年と2008年、2012年に
腰部脊柱管狭窄症の手術を行っています。
2012年は過去に埋め込まれていたネジや
板を取り除くための手術。

また、2009年には肺気腫で入院し
50年以上喫煙していたために
COPD(慢性閉塞性肺疾患)と診断され、
肺機能が低下していることが明らかに。

2010年2月には肺炎で入院。
2014年3月にはCOPDの悪化と
肋骨骨折のために入院。
2014年5月1日に復帰をするも
帯状疱疹で再入院しています。

2015年1月には39度の高熱が出て
インフルエンザで入院。

2015年6月には
背部褥瘡(はいぶじょくそう)の
手術のために入院し退院をしたものの、
すぐに体調不良で検査のために
入院をしています。

そのように歌丸師匠は近年は病気がちであり
笑点を若い世代に繋げるためと
歌丸師匠本人の体力に限界が来ているために
2016年5月に笑点を勇退しました。
 

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■歌丸師匠の勇退後の病気

歌丸師匠は2016年7月には
腸閉塞治療のために入院。
2016年12月には軽度の肺炎で入院。

2017年1月には肺炎で入院をしており
2017年4月にも再度肺炎で
入院をしています。

ただし2017年1月に肺炎の原因は
通常のウィルス感染ではありませんでした。

歌丸師匠は2009年に肺気腫を患ったために
酸素ボンベが手放せなくなっており
担当医に言われた数字よりも
酸素を過剰に摂取してしまった事により
肺炎となってしまいました。

理由としては酸素を過剰に摂取すると
人間の体は酸素が足りてると
認識して呼吸を休み
二酸化炭素が排出されずに
身体に溜まってしまうため。

その結果、意識障害が引き起こされ
唾液などが気管に入って(誤嚥)
肺に炎症が起こるケースがあるとのこと。

そして2017年6月には歌丸師匠は
左肺炎慢性呼吸不全の
急性憎悪という病気のため入院。

■歌丸師匠は2017年9月にも肺炎で入院をしていた

2017年9月24日には歌丸師匠は
誤嚥性肺炎で入院をしていた事が発覚。
2017年9月12日午前3時頃に呼吸困難となり
横浜市内の病院に搬送され入院。

2017年9月22日まで肺炎により
入院生活を余儀なくされ、
2017年9月24日に都内で行われた
「芸協らくごまつり」では
車椅子で登場をしています。

■おわりに

歌丸師匠は度重なる病気により激ヤセ状態で
2017年6月時点では体重は36キロ。
40キロを目標に体重を
増やそうとしているようで

人生で初めて唐揚げを食べて、
なんでこんなうまいものを
食べなかったのかと
2017年6月17日の笑点の直前番組である
「もう笑点」で語っていました。

しかし歌丸師匠の病気は
誤嚥性肺炎ということは
ウィルス感染ではなく2017年1月と同じで
酸素の過剰摂取によるものなのでしょうか。
 

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