若ノ城は現在は糖尿病、腎不全を経て介護職へ。今度は自分が支えるため

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若ノ城は現在は本名の
阿嘉宗彦として介護職に就いています。

日本相撲協会を退職してからは
プロ野球マスターズリーグの
ディレクターなどを勤めていましたが
糖尿病が悪化し腎不全へ。

そうして現在は
インスリン注射を打ちながら
介護施設に勤務をしています。

今回はそんな若ノ城の
現在についてみてみましょう。


 

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■若ノ城について

名前:若ノ城宗彦(わかのじょう むねひこ)
本名:阿嘉宗彦(あか むねひこ)
生年月日:1973年4月13日
出身:沖縄県那覇市

若ノ城は沖縄尚学高時代は柔道で
全国高校選手権で
団体優勝をするほどの実力。

間垣親方がその若ノ城に
目をつけてスカウト。
若ノ城は貴花田の相撲を見た時に
相撲に心を奪われて
1歳の時に間垣部屋に入門。

1992年1月に初場所初土俵を踏み
1995年9月場所で十両、
1997年9月場所で
新入幕を果たしました。

千代大海のライバルであり
通算成績は6勝4敗と勝ち越します。

しかし若ノ城は中学の時に
既に180cm、110kgと恵体。
高校時代には190cm、150kg。

その体格は一日一升の
白米を食べ続けて維持されていたため
相撲に打ち込む前から糖尿病を
患っていました。

それでも筋力トレーニングや
食生活に気をつけることで
悪化はしていませんでしたが

幕内昇進後にはどうしても
付き合いが出てきてしまい
お酒も飲むようになり糖尿病が悪化。

1999年の7月場所では
3勝12敗と大きく負け越し
2004年に現役生活に終止符を打ちます。
 

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■若ノ城の現在

若ノ城が現役を引退してから一時期は
後進の指導にあたっていましたが
2007年5月場所で日本相撲協会を退職。

プロ野球マスターズリーグの
ディレクターを勤めていたものの
慣れないデスクワークのストレスと
多忙から来る運動不足により
糖尿病の症状は悪化し腎不全へ。

透析か腎臓移植をしなくてはいけなくなり、
当時64歳の若ノ城の母親から
腎臓を移植してもらい入院へ。

そして8歳年下の嫁、真理さんによる
徹底した健康管理と
運動不足解消のための柔道再開で
糖尿病に対策をしています。

とはいえ現在も1日3回の
インスリン注射は必要なようですが。

若ノ城はそのように
昔から糖尿病などで
病院に入ったりリハビリをしたりで
支えられていることを実感したために

現在は若ノ城が支える番だと思い
介護施設に勤務をしているとのこと。
 

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■おわりに

若ノ城は相撲界にはいる前から
糖尿病ではありましたが、

同じく糖尿病でありながら
横綱にまで昇進した隆の里の存在があり
現役時代は隆の里の闘病記録を
調べて何かヒントになれば、と思い
行動に移していたようです。

力士は恵まれた体格なら有利ですが
やはりその分健康リスクは
出てしまいますからねぇ…。



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