渡辺陽子(ワンタン)は京マチ子を看取っていた。石井ふく子とも関係

2019年5月になくなった京マチ子
実は京マチ子を看取ったのが
ワンタンこと渡辺陽子。

テレビプロデューサーの
石井ふく子は京マチ子、奈良岡朋子、
岩尾文子らと同じマンションに
住んでいることを明かしていました。

渡辺陽子は2019年2月には
石井ふく子監修の公演にも出演をしていたり。
今回はそんな渡辺陽子についてみてみましょう。


 

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■渡辺陽子のプロフィール渡辺陽子

名前:渡辺陽子(わたなべ ようこ)
生年月日:1938年8月25日
出身:東京都

渡辺陽子は
渡る世間は鬼ばかりシリーズ、
「ニューヨークの恋」
「彩の女」などに出演。
また、舞台「おしん」などにも出演。

そんな渡辺陽子と京マチ子の出会いは
1966年の「源氏物語」での共演。

京マチ子は若い頃から
市川というマネージャーが
京マチ子の世話をしていましたが
およそ7年前にマネージャーがなくなり
それがきっかけに渡辺陽子と
京マチ子は急速に仲良くなります。

また、2019年2月には
医師福子監修の芝居「ふたり・で」に
渡辺陽子は出演。

かなり前ではありますが
2001年頃の芸術座公演プログラム
石井ふく子原作・監督の
舞台「夏しぐれ」では
渡辺陽子と京マチ子が出演をしています。
 

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■渡辺陽子と京マチ子の関係

渡辺陽子と京マチ子は前述のように
京マチ子のマネージャーがなくなってから
親密な仲になりやがて毎日のように
渡辺陽子は京マチ子の自宅へ。

京マチ子は2016年ごろから
血流が悪くなり
股関節を悪くし歩行困難に。

その後京マチ子は更に歩行が困難になり
2018年7月には東京・渋谷の
ケア付き高級マンションへ。

2019年3月には京マチ子は入院。
肺と足の水を抜く治療をしました。
そして2019年のGWに京マチ子は
体調大きく崩し脱水症状に。

渡辺陽子は京マチ子がなくなる2日前、
2019年5月10日に石井ふく子に連絡を入れ
2019年5月11日には石井ふく子が
京マチ子の自宅へ。

そして2019年5月12日に
京マチ子の容態が急変したと知らされ
渡辺陽子はかけつけて
そのまま京マチ子を看取ったという。
 

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■おわりに

渡辺陽子は京マチ子から
「ワンタン」と呼ばれていて
今でも京マチ子が「ワンタン」と
呼びかけられている
気がするともしていました。

また、京マチ子はハワイが好きで
毎年のようにハワイへ。
渡辺陽子も4ー5回同行。

ハワイが好きだった京マチ子は
ホノルル郊外にお墓があり
納骨する予定でもあるとしています。



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