矢部太郎の大家さんなくなる。大家さんと僕で受賞しスピーチを2ヶ月前に

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お笑いコンビ「カラテカ」の
矢部太郎が、「大家さんと僕」の
大家さんがなくなったことを
ツイッターにて報告しました。

矢部太郎は大家さんとの日常を
「大家さんと僕」という
エッセー漫画を書いており大ヒット。

2018年6月には手塚治虫文化賞を受賞し
スピーチに矢部太郎の
人柄が現れているとして話題になり
大家さんも矢部太郎の受賞を
喜んでくれたことが
明かされたばかりです。

今回は矢部太郎の
「大家さんと僕」についてと
手塚治虫文化賞の受賞と
それに伴うスピーチ、
そして現在はなくなって
しまったことについてみてみましょう。


 

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■矢部太郎の「大家さんと僕」

矢部太郎は2009年に
新宿区にある2階建ての
一軒家に引っ越しました。

2世帯、3世帯住宅であり
矢部太郎は2階、
大家さんは1階に住んでいます。

当初は矢部太郎は大家さんと
距離感を測りかねていたものの
徐々に親交を深めて
一緒に旅行をするほどの仲に。

次第に矢部太郎の生活の中心は
大家さんとなり、
大晦日にはおせちを取って
紅白歌合戦を見たり、
大家さんと過ごすために
テレビ以外の仕事を断るように。

そうしたほのぼのとして交流を
矢部太郎は2016年3月22日発売の
小説新潮で漫画として連載。

2017年10月31日には
漫画「大家さんと僕」が
発売されています。
 

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■手塚治虫文化賞を受賞しスピーチで

そして2018年4月には
第22回手塚治虫文化賞にて
矢部太郎の「大家さんと僕」が
短編賞を受賞。

2018年6月7日には
授賞式が行われました。

この時に矢部太郎は
授賞式にてスピーチを行い
親交のある木下ほうかが
スピーチを絶賛して話題に。

矢部太郎のスピーチ全文は
以下の通りとなります。

授賞式自体の動画はあるものの
スピーチの動画は無い様子。
詳しくは上記リンク先の
スピーチ全文を見て欲しいのですが、
スピーチの一部を
抜粋すると以下の通り。

「僕はいま40歳で、
38歳のときに漫画を描き始めました」

「大家さんがいつも、
『矢部さんはいいわね、
まだまだお若くて何でもできて。
これからが楽しみですね』
と言って下さっていたのですね」

「本当に若いような気がしてきて、
本当に何でも
できるような気がしてきて」

実際に年齢で何かチャレンジすることを
やめるのはもったいない気もします。

年齢でやめるとなると、
明日やろうと思ったとしても
その時点で1日分
進んでいるわけですしね。
思い立ったが吉日といいますか。
 

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■大家さんがなくなっていた

矢部太郎の大きな支えと
なっていた大家さんですが
2018年8月23日にはツイッターにて
大家さんがなくなっていた事を
明かしています。

このツイートをするおよそ一週間前、
2018年8月15日、終戦記念日に
矢部太郎は大家さんの一言について
以下のように触れていましたが…。

■おわりに

矢部太郎が「大家さんと僕」で
手塚治虫文化賞を受賞した時に
大家さんから
「ご立派になられましたね」と
祝福されたことを明かしています。

授賞式のときにも
そのように矢部太郎は
大家さんとのほのぼのエピソードを
話していましたが
まさかその2ヶ月後になくなったことが
明らかになるとは…。



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