カラテカ矢部太郎と大家さんの関係が漫画に。現在も実は堅実な生活

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様々な語学に精通をしており
気象予報士の資格も持つなど
マルチな才能を発揮している
カラテカの矢部太郎

最近では大家さんとの
ほのぼの生活を漫画にしており
「大家さんと僕」という本を出版もしています。

今回はそんなカラテカ矢部太郎と
大家さんの関係についてと
カラテカ矢部太郎の
現在についてみてみましょう。


 

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■カラテカ矢部太郎と大家さん

カラテカ矢部太郎が現在の大家さんが管理をする
新宿区のハズレにある2階建ての
一軒家に引っ越したのは2009年頃。

カラテカ矢部太郎は2階、
大家さんは1階に住んでいます。
ちなみに大家さんは
カラテカ矢部太郎の約50歳年上の女性。

もともとは二世帯、三世帯住宅であったものの
誰もいなくなったために寂しくて
不安なので貸しに出したそう。

カラテカ矢部太郎の前には大学生が住んでおり
その人とも仲が良く、大家さんと先住の大学生は
ご飯なども一緒に行っていたよう。

■大家さんとの関係

カラテカ矢部太郎は当初は
そんな大家さんとの
距離感を測りかねていたものの
毎月の家賃手渡し後のお茶会で交流をし
少しずつ仲が良くなるように。

今では共通の趣味である読書で盛り上がったり、
新宿の伊勢丹に買い物に行ったり
九州の知覧特攻平和会館に一緒に旅行もしたり。

また、大家さんにサプライズで
誕生日を祝われたりと物凄く濃密な関係。
 

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■カラテカ矢部太郎は大晦日は仕事NG

そうしてカラテカ矢部太郎は
大家さんと親密な関係になり
今ではすっかり生活の中心が大家さんに。

大家さんと大晦日にはおせちを取り、
紅白歌合戦を見ながら
一緒に食べるのが恒例となり
テレビ以外の仕事は
大家さんと過ごすために基本的に断るように。

■大家さんとの日々が漫画に

そうしたカラテカ矢部太郎と
大家さんのほのぼのとした交流が
2016年3月22日発売の
小説新潮から漫画として連載を開始。

2017年10月31日には
漫画「大家さんと僕」が発売されています。

■カラテカ矢部太郎の現在

そうして現在は漫画家としての
側面も持つようになったカラテカ矢部太郎。
テレビにはあまり出ていないものの、
実は堅実な生活をしています。

その経緯はカラテカ矢部太郎の元マネージャーで
山梨県担当の人物であり、そのコネで

2016年1月から山梨の
ローカルで放送をされている
平日夕の情報番組「ウッティタウン6丁目」に
出演して局地的にブレイク。

2017年1月19日には山梨の魅力をPRする山梨県の
「やまなし大使」に任命もされており

2017年6月に出たテレビ番組
「じっくり聞いタロウ~スター近況(秘)報告~」で
現在の収入を告白。

直近3ヶ月の収入が
「65万円、47万円、45万円」と
芸人としては比較的安定して稼いでいるとの事。

…ちなみに相方のカラテカ入江は
企業のコンサルや講演会などもしており
月収は160万円以上ともされています。

■おわりに

カラテカ矢部太郎が
現在の大家さんの家に来たキッカケは
実はとある深夜番組のロケとのこと。

あまり仕事を選べる立場でなかった
カラテカ矢部太郎は
ポケバイに乗った現役レーサーが

カラテカ矢部太郎の部屋を走り回ったり、
霊媒師が御札を部屋に貼りまくったりと
なかなかユニークな仕事を受けてしまいます。

それを当時住んでいた
マンションの大家さんが見ており
以下のように見た感想を話したとのこと。

「あれ見たよ。すごいね笑っちゃったよ」
「もう更新しないでね」

災難ではありますが
そのようなことがあったおかげで
今の大家さんと濃い交流ができているわけで
その経験を漫画として出版にまでこぎつけたので
人生何がどう転ぶかわからない。
 

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