山田真哉(さおだけ屋著者)は浅野真澄と投資番組も実は投資で大損

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「さおだけ屋はなぜ潰れないのか?」
という本を160万部売り上げた
公認会計士の山田真哉

声優であり投資家でもある
浅野真澄と投資のラジオ番組も
持っていますが実は過去に
投資で大損をしたことを
告白もしています。

今回はそんなさおだけ屋の著者、
山田真哉と過去に
投資で大損したことを
告白したことについて
みてみましょう。


 

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■山田真哉について

名前:山田真哉(やまだ しんや)
生年月日:1976年6月16日
出身:兵庫県神戸市

山田真哉は会計士ですが大学が文学部。
会計士になるときは
職業のイメージがわかないまま。

そのため会計士試験に合格をした時、
会計士の仕事内容が分かる本を
書こうと思ったという。

そして山田真哉は2000年に
会計士試験に合格をして
2002年に「女子大生会計士の事件簿」
2005年に「さおだけ屋は
なぜ潰れないのか?」などを出版。

特に「さおだけ屋」は7ヶ月で
ミリオンセラーを突破し一躍有名に。

2011年には一般財団法人
芸能文化会計財団の理事長に就任。
2017年にはNHKの朝ドラ
「ひよっこ」の経済監修。

フジテレビ系ドラマ
「グッド・ドクター」の
経営監修もしています。

 

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■山田真哉が投資で大損を…

山田真哉は前述の
「さおだけ屋」などを出版し大ヒット。
印税はなんと1億円にも登ります。
そして山田真哉は税金を差し引いて
5000万円の印税のうち3200万を株に、
1800万をFXに投資。

当初は100万円が200万円に増え、
1800万円が最終的に5500万円に。
他にも高い利率のものに投資をし
1日5万円の利息が入り、
山田真哉は仕事を辞めます。

しかし2007年頃から
サブプライムローンにより
お金が一気になくなり
最終的に手元に残ったのは
3万円だったという。

その後山田真哉は
芸能人の経理に特化した
会計事務所を開設。
 

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■浅野真澄と投資番組ラジオも

山田真哉は声優の浅野真澄と
2015年3月から
「浅野真澄×山田真哉の
週刊マネーランド」という
ラジオ番組をしています。

ちなみに浅野真澄は
実はファイナンシャルプランナーの
資格も取得している人物。

そんな山田真哉税理士事務所は
実はとても声優びいき。
声優にはなんと90%オフで
仕事を受注をしているとも…。

■おわりに

ちなみに山田真哉は2018年現在は
サブプライムローン、
リーマンショックでの大混乱と
アベノミクスでの持ち直しから
超長期保有を前提とすると
どちらも関係がないため

値上がりしても値下がっても
保有し続ける、
買ったら忘れるという
「forget戦略」を
しているとしています。



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