山田裕貴の父親は山田和利!目が怖いのはマネージャーも認めていた

ゴーカイジャーやハイアンドローに
出演をしている俳優の山田裕貴

山田裕貴の父親は
元プロ野球選手の山田和利。
山田裕貴はやはり父親から
強い影響を受けたとも語っています。

今回はそんな山田裕貴が
父親から影響に受けたことについて、
そして目が怖いと言われているのは
山田裕貴のマネージャーも
認めて(?)いることについてみてみましょう。


 

 

■山田裕貴の父親

名前:山田和利(やまだ かずとし)
生年月日:1965年6月3日
出身:愛知県名古屋市

山田裕貴の父親は元プロ野球選手で
現在はカープで
コーチをしている山田和利。
山田和利は1983年のドラフト会議で
4位指名を受けて中日ドラゴンズへ。

1991年には広島東洋カープに移籍し、
1996年に再び中日ドラゴンズに復帰。
しかし故障により引退。

1997年から2004年に
中日ドラゴンズのコーチとなり
2011年に広島東洋カープのコーチに。
その後球団編成を担当し、
2015年には再びコーチとなり現場復帰。

■山田裕貴は父親、山田和利に影響を

山田裕貴の父親は
山田和利で元プロ野球選手。
テレビで見る父親の姿を見て憧れ
山田裕貴も野球を開始。

しかし野球を続けるのは
父親に勝つためだけと
疑問が出て中学で野球は打ち止め。
しかし高校三年生の時に
友人が甲子園に出るため応援に行った時に
グラウンドを見ると涙が止まらず。

山田裕貴はあのまま野球を続けていたら
父親に勝てたかもしれない、
甲子園にも出られたかもしれないと後悔。

その時に山田裕貴の中で何かがはじけ、
唯一と言っても良い、
地糸やとの楽しい思い出であった
映画やドラマに出る存在になろうとし
高校卒業と同時に上京。
俳優を目指すことに。
 

 

■俳優の道は父親を超えるため

そのように山田裕貴が
俳優を目指したのは
父親である山田和利を超えるため。

山田裕貴の父親は
野球選手ということであり、
家にはあまりおらず。
一年の3分の2はいなかったため
実は家族らしい交流はあまりなく、

キャッチボールもせず
普通の話をしたことも
なかったと明かしています。

そして現在では山田裕貴は
俳優を目指したのはテレビに出る回数では
父親を超えられるのではという
理由もあったと明かしています。

ちなみに父親は山田裕貴
の作品を見てくれて入るものの
「まだまだだな」と辛口。
とはいえ一番のお気に入りはハイアンドロー。

しかし「ただはまり役だっただけ」
「お前の芝居がうまいわけじゃない」
などと、どこのツンデレなのかと言うセリフ。
 

 

■目が怖いと言われる山田裕貴

山田裕貴は目が怖いと言われています。
実際にハイアンドローでは
粗暴物が集まってくる高校の
不死身の番長という役どころ。

(ハイアンドローはストーリーの設定上
そんな役ばかりとも言えますけれど)

そんな山田裕貴ですが
実はマネージャーも
以下のような画像を投稿。

山田裕貴のマネージャーは
「#目が怖くて毎回逃げられて鼻血出る」
「#目が怖いんじゃない眼力です」
などとハッシュタグでツイート。
しかしどう見ても目が怖いという。

■おわりに

ちなみに山田裕貴は
ある意味でライバル視している
父親の山田和利に対して
以下のようにコメントをしています。

「今、父は僕の作品を凄く見てくれてます」
「こんなに可愛らしい目
が出来たんだというくらい、
穏やかな顔で(笑)」

つまり普段の父親の目は怖いということで、
山田裕貴の目が怖いのは父親からの遺伝…?



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